りこのフィギュアブログ2

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台風による浸水被害からまる3年が経ちました。

こんばんわ。

 

昭和(私が小学生だった70年代)の時代には、夏といっても気温40度超えなんていう

凶悪な暑さの日はありませんでした。高くなっても35度くらいで。

8月のお盆を過ぎると涼しくなり。

 

フランスではここのとこの猛暑(湿度が高くないので、カラッとした暑さだそうで)で

エアコンの争奪戦が起きているとか。セーヌ川が水浴びのために解放されたそうで。

過去30度を超える日がなかったため、エアコンはなくても過ごせて、住居も

エアコンをつけられるようにはつくられていないと。

日本人がヨ-ロッパに行くと、このカラッとした暑さに油断してしまい

熱中症になる人が多いとか。

今の子供たちはこの猛暑しか知らないので、昭和の頃の涼しい夏を体験してほしいです。

 

 

7/20早朝行われた、FIFAワールドカップ決勝、スペインXアルゼンチンの対戦でした。

例によってリアタイで見てました。あれから1週間経ちます。

 

この試合、アルゼンチンは防戦一方でした。

相手にサッカ-をさせないスペインの攻守、決勝でも揺らぐことなく。

誰が出ても同じことができる選手層の厚さと技術力の高さ。

本当に強いチ-ムの理想です。次の時代を担う若手選手も育ってるし。

日本にもプロサッカ-リーグはありますが、世界と戦えるレベルにはまだまだです。

監督を変えても試合をする選手の実力、ポテンシャル=個では強くてもチ-ムとして

強くなければワールドカップの決勝を戦うのは夢のまた夢です=が伴わなければ。

日本ではサッカ-に限らず結果を出せないとすぐ監督を変えますが。

 

試合は延長後半1分、スペインが先制、これが決勝点となり優勝しました。

レッドカ-ドを受けたアルゼンチンの選手が退場、1人少ない人数で試合をすることに。

試合後、アルゼンチンのメッシの目には涙が。代表引退を決意した?のかもしれません。

39歳でこのパフォ-マンスができるのは、並々ならぬ努力をしているんでしょう。

4年後もまた出てきそうですが。

 

表彰式にはトランプ大統領もきて、メダルの授与をしてましたが

スペインの選手たちが優勝の喜びを爆発させているとき、台から降りず。

トランプ大統領はチ-ムの一員ではないのに。

 

 

あと、ハーフタイムショ-の時間は規定で15分となっていますが

これをオーバ-した(FIFAが規定を知らないはずはないでしょう)ことにも

クレ-ムが出てます。

 

試合終了後、乱闘に発展しそうな騒ぎもありました。

 

仕事をしてない(できない)高市さん

相変わらず寝てないアピ-ルをして、これに批判が殺到してます。

陳述書を出すと言ってましたが1カ月も放置したままで。やっと国会に提出しました。

会期ギリギリまで引き延ばして、追及を逃れたかったんでしょう。

 

数年前フランスに研修旅行(実は観光目当て)に行ったあの人たちと同じような。

このときのレポもいまだ出されていませんね。観光目当てだったので出せないのでは。

 

国を背負う総理が睡眠不足でまともな判断ができないというのは、国家の危機です。

仕事ができない人ほどすべての仕事を1人で抱え込み、部下をうまく使えない

(部下を信用できない)ため、すべての仕事を自分でやろうとします。

一般企業の仕事ができない中間管理職の方にもこの傾向はあります。

結果、自身のキャパを超えて仕事をするため、いい仕事はできません。

家事をしていて寝てないなんて言ってますが、そんなことは業者を頼むなり

秘書にやってもらうなりすればいいのでは?

総理にしかできないことをやってほしいです。

 

クレ-ンのGET品を3点。

今回は海夢ちゃんのみ。

 

7/23にクレ-ンに入荷してきた

<冬制服海夢ちゃん>

 

この海夢ちゃん、狙ってた方が多かったようです。

パッケは五条君のケータイカメラのファインダ-から被写体の海夢ちゃんを見たイメ-ジ。

見た目だけでなく内面もかわいい海夢ちゃん。オタ趣味の♂には理想の女の子。

オタだからと軽蔑するようなことはしません。気持ち悪いなんてことも言わず。

五条君がうらやましい。

 

<ハロウィンバニ-海夢ちゃん>

 

夜のお店で働いていそうな海夢ちゃん。カジノのディ-ラ-とかしてそう。

この海夢ちゃん、7/26にはなくなってました。

 

7/24にクレ-ンに入荷してきた

<ジャ-ジメイド海夢ちゃん>

 

ジャ-ジメイドって、どんなんでしょう?と思ってました。

パッケが小さいので見逃してしまいそうな海夢ちゃん。

ファミレスの女性店員さんのイメ-ジ。ピンクとか色違いも出してほしい。

 

マック(マクドナルド)のポケモンコラボバーガ-

<タルタルデミ 肉厚ビーフ>

 

パティ生地がカステラのような、パンケ-キのような感じで、美味しくなかったです。

バ-ガーのパティはスタンダ-ドなのがいいですね。

 

7/24公開の

『だぁれかさんと アソぼ?』鑑賞してきました。

ホラ-映画の監督としては有名な清水 崇氏の新作。

 

 

 

以前の記事で、3年前の夏に公開された『ミンナのウタ』に似ている、と書きましたが

その続編的作品=完結編=でした。3部作の完結編ということになっていますが

これが正統な続編ではないかと。

 

 

スト-リ-のネタバレはしませんが、『ミンナのウタ』で中学生の女の子だった

高谷 さなちゃん(本編中では両親に〇されてしまったということになってましたが

実は自身で両親にほう助してもらって〇んだという事実が今作で明らかに)が残した

レコ-ダ-=これにSNSで広まった都市伝説、このレコ-ダ-を使い、階段の13段目で

カセットテープに日付と名前を吹き込むと、その人が〇ぬ=にさなちゃんの想いは強く

残っていて、その魂は自宅の部屋に地縛霊のようにとどまったまま。

13という数字は海外では不吉な数字と言われてますね。

 

SNSから広まった都市伝説を解決しようと

命の危険に巻き込まれながらも行動をする人たち。

さなちゃんの弟もスト-リ-に大きくかかわってきます。

 

たった1人の血縁者であるお姉さんにまで、他に選べる人がいないという理由で

対象に選んでしまう女の子も。

イヤな人、嫌いな人にこの世界から消えて欲しいという、人の怖さ。

表向きは友達のように付き合っていても本心はどう思っているかわからないという

人の醜い面が描かれています。これは誰にでもある感情。

本編に出ている高校生の女の子役のキャストさん、私が知らない方が多いです。

劇場でもう一度見たい作品。

 

 

 

『ちいかわ』の公開と重なったためか、ロビーは

早朝にもかかわらず家族連れが多かったです。

 

『きみはな』(君と花火と約束と)

公開2週目で1日2回の上映になりました。

来週からは1日3回の上映になります。

 

物販品のステッカーセット

 

全5種のセット。

 

公式のコミック版『君と花火と約束と』1巻

 

1巻では煌ちゃんの地元、長岡市に行くところまでのスト-リ-。

2巻はこの冬に発売予定。このコミック版も細かいとこが違います。

3巻くらいで完結するかな?

 

『君と花火と約束と』3回目の鑑賞をしてきました。

 

1日に2作品、久しぶりに見に行きました。

 

相変わらず入場者は少なく、空席が多いです。興収大丈夫なのかな。

 

スト-リ-のネタバレを少し。

 

長岡に引っ越す煌ちゃんと一緒に長岡に来たまこつ(夏目 誠)くん。

転校の手続きに行くという葉山 煌(はやま あき)ちゃんと別れ

煌ちゃんの曾祖母、ハルさんの家を訪ねます。

 

門には鎖がかかっていて入れなかったのですが

劣化していたのか引っ張ったら鎖が切れ門があき、敷地内に入れました。

タイムスリップの予兆は始まっていたのかもしれませんが。

 

屋外の柱をさわったとき家が崩れ、屋根の瓦も落ちてきて気を失い

(これが原因でタイムスリップが起き、戦時中を生きていたフユさんが現代に)

気がついた時には家は何事もなかったように建っていました。

が、そばにモンペ姿の女性が気を失って倒れていて。

 

まこつ君とハルさん(本当の名前はフユさん。未来にいる間くらい、妹のハルとして

過ごしたかったと。ハルさんは花火師をしていた稔さんと結婚していました。

この稔さんの元にも召集令状がきて、戦地に行かなくてはならなくなり)は

現代で存在が消えてしまった=東京の学校のクラスメ-トも、最初からいなかったと=

煌ちゃんを探すために行動しますが、見つけられず。

 

戦時下を生きていたフユさんは、命の危険を感じずに眠れる夜に感謝して眠りについたり。

現代にいる間、長岡の空襲資料館を見学に行ったフユさん。稔さんがシベリアに抑留され

酷寒の地で亡くなったことを知り、『過去に戻ってももう逢えない』と涙を流します。

(終戦後捕虜として酷寒の地、シベリアで強制労働、まともな食事も与えられずに

多くの方が亡くなったそうで。現地で埋葬された方もかなり)

 

本編中のフユさんのことばには、戦争の残酷な面が表されてます。

 

『戦争は人を鬼にも獣にも変えてしまう。

戦地に行った稔さんも変わってしまったのでは・・・』

『戦争が終わったら稔さんも変わらない姿で帰ってくるよ』

と、まこつくんはフユさんに話します。

 

未来(現代)で2日間を過ごしたフユさん。

家族がいるし、妹が心配ということで戦時下の時代に帰ることに。

まこつ君は空襲にも耐えられると思われる打ち上げ花火の玉をいれるバケツを

花火工場の親方から借りて、その中に現代の防災用品とかを入れフユさんに持たせます。

「死んじゃうかもしれないんだよ」と、フユさんが戦時中の時代へ帰ることに

反対していましたが、『必ず生きて』と、水道タンクへ避難するように言って。

 

フユさんが元の時代に帰る前、こちらの時代で着ていた白いワンピ-ス

(これはまこつ君に買ってもらったもの)と一緒に、まこつ君宛にお礼の手紙を

残していきます。

『この時代で過ごせた2日間、短い間だったけど幸せだった。ありがとう。

あと一日だけ、この時代にいたかった。』と。

 

戦時中の日本では食べるものもまともに食べられなかったでしょうし

なにより1日を生き延びるだけで必死だったでしょう。

 

戦時中に戻ったフユさん、稔さんが出征前につくって隠しておいた花火を

バケツにいれて家のとある場所に埋め、未来のまこつ君に託します。

 

スト-リ-のつながりは本編を見てもらえればわかります。

是非劇場で。

 

皇室を政治利用、皇室典範を変えようとして戦争への道を進んでいる現総理。

もし戦争になっても命の危険がないとこにいて、最前線で指揮をとるなんてことは

しないでしょうね。危険がせまったら真っ先に逃げそう。

 

ロビーに置かれていたチラシを数枚。

 

<ゴジラ-0.0>

 

<ゴジラ-1.0>の続き?のようで。

 

<ルックバック>

 

予告を見た感じでは、よさそうでしたが。

 

<薬屋のひとりごと>

 

 

以上、『だぁれかさんと アソぼ?』鑑賞記事でした。

 

 

 

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今日はここまで。

でわまた。