こんばんわ。
この連休も各地で交通事故が起きてます。
楽しいはずのお休みが交通事故のために台無しに・・・。
家に帰るまでが連休です。
憲法改正の議論がされてますが、憲法というのは本来権力者を縛る
=権力者の暴走から国民を守る=ものです。
自民他、ほとんどの党は改正に賛成してます。
これに関しては改正に反対している共産党は正論を言ってます。
憲法改正(改悪)されたら再度変更するのは不可能でしょう。
戦前の<大日本帝国>のような、国家(政府)に反逆する人は
弾圧を受け、いつ戦地に徴兵されるかもしれない不安な日々をおくることに。
高市さんは先日の<昭和100年記念式典>で
陛下のお言葉を聞く時間を設けませんでした。
自分だけしゃべり、芸能人のコンサ-トのようなノリで。
リウマチ設定はどこにいったんでしょう?
皇室をも自身の支持率を上げるために政治利用してるのが見てとれます。
防衛大臣の要請により市区町村に18歳~22歳の若い人の名簿提出が求められているそうで。
拒否する場合、6/1までに行政に申し出が必要だと。
憲法9条を改正して徴兵制に持っていくのではないかと危惧されてます。
若い人たちの人生で一番楽しい時期を徴兵制で奪って、戦地へ向かわせることになるかも
しれません。高市さんに憲法をいじらせてはいけません。
命がけで産んだ子を戦争に行かせたい母親はいないでしょう。
自分の子を戦争に行かせたくて産む母親も。
自民の他議員もなにも言わない(言えない?)のがなんとも。
高市さん、ヒトラ-の再来なんてことも一部では言われてます。
あの年明けの解散総選挙で自民に票を入れたお○○な有権者が・・・。
田中真紀子さんが「日本の国会議員で純粋な日本人は23人だけ」と。
高市さんも帰化人?なんて話も。
外国人が日本のための政治ができるとは思えません。
ネットで購入した
『創彩少女庭園』一条星羅ちゃん 水着 アレンジver.
『創彩~』の女の子はあまり組まないですが、この娘は購入。
水着の女の子は目の保養になります。ギャルっぽい見た目。
地元の量販店で購入するよりちょっとだけ安く購入できました。
隣の区のシネコンが入っている商業施設内で
<東北わくわくマルシェ>という物産展が開催されてました。
北海道の物産展はよくありますが、東北地方のはあまりないですね。
『ユーフォ』の鑑賞後にちょっと覗いてきました。
<蔵王プリン>が人気の商品だそうで。1つ¥600弱とけっこういいお値段です。
輸送費がかかってるからかもしれませんが。
<いぶりがっこ>とか<ずんだ餅>とか、名前は知ってても食べたことがないものが
いくつか。牛タンというと仙台のイメ-ジが強いですが、岩手にも燻製が。
<あんドーナツ>と<ずんだ餡力あんぱん>の2点を購入してきました。
ずんだ餡のお菓子は初めて食べましたが、おもちは入ってないほうがよかったのでは?
あんドーナツは店員さんがおすすめしてました。油っぽくなく、あんこが美味しかったです
隣の区のシネコンでは、5/2、『ごと嫁』イベントのLVがありました。
BDが発売される(でしょう)と思うので、私は見に行きませんでした。
『ごと嫁』といえば、五つ子ちゃんたちのその後を描いた小説『春夏秋冬』が
アニメ化されます。
この小説、全3巻は私の手元に。
五つ子ちゃんは高校を卒業、それぞれの道を歩き始めます。
『ユーフォ』の原作小説の作者、武田綾乃先生のデビュ-作
『今日、 君と息をする』新装版
カバ-イラストの♂2人と女の子が、めんどうな三角関係に。
ノ-マルなら♂は女の子を好きになりますが・・・。
いろいろな性癖がある人がいるので、否定はしません。
同性が好きとか。
と、『ユーフォ』の短編集
『北宇治高校吹奏学部のみんなの話』
TVシリ-ズ3期で福岡の吹奏楽強豪校(清良女子)から北宇治に転校してきた
黒江真由ちゃんの幼少期の話とか=父親の仕事の都合で転校を繰り返してきた真由ちゃん。
うわべだけの友達は全国にいますが、長く付き合える一生ものの友達はいません。
これが現行の最新刊。
短編集なので時間かけずに読めます。
劇場内物販で購入してきた
<久美子ちゃんクリアファイル>
先日アップした冬制服の久美子ちゃんと麗奈ちゃんの2ショットクリアファイル共々
京アニ(京都アニメ-ション)の公式グッズ。
物販品もほとんどが完売してます。
『響け♪ ユーフォニアム』最終楽章前半
公開2週目の鑑賞、1回目をしてきました。
今回は隣の区のシネコンで鑑賞。
公開2週目の入場者プレは
卒業生の吉川優子ちゃんが当たりました。
本編では冒頭と北宇治吹部の関西大会演奏シ-ン(客席にいます)でちょっと出るだけです。『ごと嫁』の四葉ちゃんのような大きなリボンは卒業してもつけてます。
公開から日が経ったので、本編のネタバレを少し。
本編冒頭、卒業していく先輩方から
「私たちからの最後のお願い。
全国金、とって」
と部を任された久美子ちゃん。
「久美子、 私、今年は全国で金とりたい。
滝先生の下で、全国金をとって終わりたい。」
「うん。私も、去年、関西で負けたとき思った。
ダメ金なんかじゃ喜べない。全国金とらなきゃ、この悔しさは消えないんだって」
(地区予選で金賞とれても全国に行けないのを『ダメ金』と)
真由ちゃんは北宇治吹部の部員たちとも当たり障りがないように付き合っていましたが
同じユーフォ奏者の久美子ちゃんたちとの確執
(北宇治でずっと吹いてきた部員を押しのけて
オーディションで転校生の自分が選ばれたら
よく思わない人もいるのでは?と)もあり。
大会ごと演奏するメンバ-を選ぶオーディションを行う=全国金を目指すには
なにかを変えるほうがいいのでは?と。(これは久美子ちゃんたち幹部が決めたこと)=
ことにして、このことが部内の空気を悪くすることにもなり。
3年生にとって最後となった夏の合宿も、禍根を残したまま終わりを迎え。
関西大会を前に部をまとめるにはどうすればいいか悩む久美子ちゃん。大会前夜
なにかあったら・・・と連絡先をもらっていたあすか先輩の家を訪ねます。
ル-ムシェアで一緒に住んでいた香織先輩とあすか先輩に話を聞いてもらい
最善とは言えないまでも現状で最良の方法を知り。
「ぎりぎりにならないと動かないのは、いつものことでしょ」とは、あすか先輩のことば。
本番前、チュ-二ング室で久美子ちゃんは部員たちに対して、オーディション制にすることで部内の空気を悪くして、部のまとまりをなくしてしまったことに対しての謝罪をします。
「1年間、みんなを見ていて思いました。
こんなに練習してるのに、こんなにがんばってるのに、響かないはずない」
オ-ディション制にしたことでグダグダだった部のまとまりを、よく立て直したな~と。
「私、ソリ、がんばるね。
ここで終わっちゃったら、久美子ちゃんがソリ吹くチャンス、なくなっちゃうもんね。」
関西大会の演奏前、ステ-ジ袖で出番を待つ麗奈ちゃんと久美子ちゃん。
「つながなきゃ。全部。 ここで。」
「うん。」
このあと久美子ちゃんは
「北宇治。」と声を出し
人差し指を立てた右腕を上げ。
これに演奏をする部員みんなが同調。
ステ-ジに立てない部員(客席にいた先輩方も)舞台袖で
演奏中、全国への切符をとれることを願ってました。
(声優さんとか俳優さんとか、作品ごとにオーディションを受け、合格すれば
その作品への出演資格を得られます。これはいつ仕事がなくなるかという不安定さが)
そして迎えた関西大会本番、北宇治は最高の演奏をして全国大会への切符を勝ち取ります。
1年生の新入部員のサリ―ちゃん(義井沙里ちゃん)をお見舞いに行くエピソ-ドは
3期を見てなかった人にはちょっとわかりにくいかな~と。
サリ―ちゃんは他の1年生(吹奏楽初心者)が部をやめない=麗奈ちゃんのきびしい指導に
よって。初心者は別の練習方法をとるほうがいいのでは?なんて会話もあり。=ための
サポ-ト役にもなってました。
転校生の真由ちゃんは
「たかが部活なんだし、無理して続けることはないんじゃないかな」と。
「黒江先輩らしくない、過激な発言だなと思っただけです」とは、同じユーフォ奏者の
2年生、奏ちゃんのことば。
公開2週目、2回目の鑑賞は5/3。
入場者プレは優子ちゃんがダブり。
公式HPで公開3週目の入場者プレの告知がされました。
武田綾乃先生書き下ろしの短編小説 全3種のランダム配布。期間は5/8~5/14。
5/8から隣の区のシネコンでは1日2回、地元のシネコンでは1日3回の上映になります。
以上、『響け♪ユーフォニアム』最終楽章前編 公開2週目 鑑賞レポでした。
今日はここまで。
でわまた。
















