こんばんわ。
全国の献血ルーム(日本赤十字社)で開催中の『SPY X FAMILY』とのコラボ
献血者の希望があれば配布される第2弾のアイテムの配布が始まりました。
私もこれ目当てで11/18に行ってきました。
今回の配布アイテムはこちら。
ア-ニャちゃんのタオルハンカチ
日本赤十字社のHPには転売はしないようにとの注意喚起が書かれてます
話は変わって・・・
コンビニ限定発売と思われる
<雪見だいふく>と<白い恋人>のコラボ商品
私的にはノーマルの雪見だいふくのほうが好み
これも美味しくないわけではないですが 一度食べればいいかな~と
前回の続き
『ごとぱず』お姫様イベ エピロ-グ
戦国時代にタイムスリップした五つ子ちゃんとフ-タロ-
かたちだけですが五つ子ちゃんはフ-タロ-と結婚することになり。
ハァ・・・ハァ・・・
なんとか家来たちを撒いたが・・・これからどうすりゃいいんだ
「このままじゃ逃げ切れなそう・・・とりあえず結婚式はあげたほうがいいのかも」
「そういえばさっき「正室から順番に」って言ってたよね 正室ってなんだろ?」
「本妻・・・一番目の奥さんのことだと思う」
「それって決めなきゃいけないの?・・・あんたは誰を選ぶのよ」
「えっ?」
「フ-タロ-は誰と一番に結婚したい?」
ここから分岐になります
<一花さん>
「えっ・・・私!? なんか・・・いざ言われると照れるね・・・」
<二乃ちゃん>
「私なわけ? ふうん・・・あんたにしてはいい選択ね」
<三玖ちゃん>
「えっ・・・私が・・・一番? ・・・すごく嬉しい」
<四葉ちゃん>
「ええっ・・・! 私と結婚したいって思ってくれてるん・・・ですか・・・?
ふふっ 照れちゃいますね」
<五月ちゃん>
「わ 私ですか!? そう言われると・・・照れますね」
分岐は以上
メインに戻ります
その言葉と同時に周囲の景色が白い光に覆われていく
フータロ-は目を覚ましました
「あ 上杉さん 起きましたか?」
「びっくりしたよ~ 勉強道具持ってリビングに戻ってきたら寝てるんだもん」
「そんなに疲れていたんですか?」
「あれ? 結婚式は?」
「はぁ? 何言ってんの? 結婚式って・・・どんな夢見てたのよ」
「夢だったのか・・・?」
「ふと見ると目の前のテーブルに見覚えのある本があった」
「この本・・・」
「今日 図書館で見つけて借りてきたんだ 歴史の勉強に丁度いいかと思って」
本のタイトルは『姫の嫁入り』になっている・・・
おかしいな・・・ 最初に見た時は『5人姫の嫁入り』だったはずだが
「・・・気のせいだったのか?」
「上杉君? 勉強始めないと遅くなってしまいますよ?」
「ああ・・・始めよう」
「全員で卒業しなくちゃいけないからな」
こうして俺は不思議な夢のことは誰にも言わないまま
いつも通り家庭教師の授業を行ったのだった―――
以上で『ごとぱず』お姫様イベのレビュ-は終了
ここから 11/17から始まった『ごとぱず』紅葉イベのプロロ-グを。
気候が温暖な静岡中部地区では山に行っても紅葉はあまりきれいではありません
紅葉狩り旅行に行く五つ子ちゃん フ-タロ-は今回撮影担当として同行します
ここは紅葉で有名な別荘地・・・
なるほど たしかに見事な景色だ 観光スポットも写真映えする場所も多そうだな
「私はここに行きたいです!」
「え-っと 私はここかな~」
「ここもいいかもしれません」
「私は絶対ここ・・・」
「ありきたりなのは嫌よ 私はここにするから!」
今日の俺は五つ子に雇われたカメラマン・・・
つまり 今指定された場所を全部回らないといけないのか!?
一体どうしてこんな事になったのか 発端は数日前に遡る―――
『ごとぱず』紅葉イベ プロロ-グは以上
今日はここまで。
でわまた。








































