光と影は表裏一体だから

光を求めれば闇も大きくなる。



「良いこと引き寄せたいから

ネガティブな人や物には近づかない。」



それで引き寄せた良いことって

どれぐらいの良いことなんだろう。



近づかずに済む程度のネガティブをスルーしておいて、

ほんとの深い闇を受け入れることが何故できるんだろう。



それで本当に光も影も受け入れられるんだろうか。



私は暗闇でいろんなものを見つけた。

この世に光があるということも

影がなければわからなかった。



私は光と同じくらい闇を愛している。



ネガティブの世界へようこそ。





影絵作家、藤城清治さんの

「光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展」へ

行きました。



セルフヒーリングブログ

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最初、影があるからこそ光が美しいのだと思いました。

でも作品をすべて見終わったら

光も影も両方美しいと思いました。

聖なる光と、聖なる影。

瞑想している時に、今の自分の潜在意識の状態が

イメージで出てきました。

そのとき書いたメモです。


セルフヒーリングブログ-2012060913160000.jpg

(分かりにくいですが)

左から、レイキ前→レイキ後→現在となっていて

×がマイナスイメージや、ネガティブなもの

○やハートが良いイメージのものです。


レイキ前は、×や○・ハートが混在しています。

レイキ後は、×が無くなったわけではなく、不活性化したイメージです。

現在は、○・ハートが活性化したものの、量が少なすぎます。


レイキによって、光・調和のエネルギーを身体に取り入れると、

元々ある良いエネルギー(○やハート)は

レイキエネルギーと同調し、活性化します。

逆にマイナスエネルギー(×)は無くなるというより、

不活性化するので、ネガティブなことが発動しにくくなるようです。


現在の私は

「同調しようにも、○やハートの数が少なすぎる」のです。

自分の中に、良いエネルギーの元になる

「快」の量が少ないのですね。

「快」とは自分にとって気持ちが良いもの、

良いエネルギーの元になるもので、

美しいとか、嬉しいとか、楽しいとかそういうものです。

良と善は似て非なるものなので、注意しないといけません。

「あくまでも自分にとって」ということが重要です。


これを取り入れるには、日常生活において感性を高めるしかありません。

美しいものを取り入れるには、まず自分が何を美しいと思うのか

知らなければなりません。


今月は、「快・取り入れ強化月間」にします!