枝野幸男経済産業相は15日、毎日新聞などとのインタビューで、東京電力福島第1原発事故に関連し、福島第2原発についても「(再稼働に)地元の理解が得られる状況とは誰も思わない」と述べ、廃炉は不可避との認識を明らかにした。



  勝手に地元で働く原子力関連労働者の雇用も考えずに廃炉発言をするおバカな経済産業大臣はいないはずだ。



 枝野流に原子力関連の地元産業を壊滅させたいのである。

国会で取り上げて,もっと産業界の意見も聞くべきであるが独断専行したいのだろう。

 経済産業大臣は原子力推進を見直すというなら話がわかるが,一方的に廃炉宣言をすることに怒りを感じる。


 産業界は節電やエネルギー高コスト化により国際競争の足かせで,国内産業は空洞化していき,海外拠点に軸足が向いている今・・・・・経済産業大臣すべきはエネルギーコストの低減や産業復興である。


 枝野氏はもともと菅総理の官房長官であり,福島事故で国民が混乱するような指揮とった方である。


 経済産業大臣の職務は言わずと知れた経済と産業を発展させる役割の大臣ばずだが・・・・・・自分の票欲しさに国民的議論もせずに世論操作するとは・・・・・・鉢呂前経産相と同じ運命になるのでは。。。。

 やらせメールについて一言。


 九電組織が求めるのは従順で無能だった。  無能と言われるまで・・・・・彼らは自分たちを有能と思ってきた。


 あまりに厚顔無恥と言われるかもしれないが,組織の中で優秀な人は嫌われ,そして出る杭は打たれることは日常茶飯事だったと思う。


 何よりも労働組合と会社は一体であり,組織内議員をグループ企業を動員して当選させるくらい地元では力を持っている。   その油断もあったのだろう。   やらせ動員で世論操作することは仕事以上に大事なことと認識しており,動員慣れもあって県民として組織の有利な形で動くのは義務と思っていただろう。


 自分も正直,勤務先から動員要請があれば,原子力賛成の立場で動くと思う。

 勘違いかも知れないが・・・・・・上司から要請されれば嫌と言えない。


 やらせと認識できないのは,今までもそうしてきたからという無謬性がある。  組織の常識は絶対であり,逆らうことはできない。


 世論が傾いた今,九電は反省しているだろう。  だが,責任を取らせるべく社員はいない。  社長が辞任することで組織は維持されのだから。  組織から言えば社長一人の責任だけで被害はない。


 こうして無能で従順の組織が守られれば収入は約束され,退職まで安泰で居られると勘違いする。


 実際,こうなった組織は粛清を繰り返しながら坂を転がり・・・・・ゆくゆくは破綻する。

 新政権が発足して1週間余りという短期間で、経産相の職を辞任することを決めた。同氏は、同日夜に野田首相に辞表を提出、受理されたことを受けて会見し、「福島県の方々に不信の念を抱かせる発言をした」と言い、辞任の理由を自信の失言が原因と説明した。


 もっとコミックショーを期待していただけに残念でならない。  一回のショーだけだったので,印象がほとんどないに等しい。


 空気が読めないボケを装ったに過ぎないのであるが・・・・・・福島県民だけでなく全国民を敵に回したら芸人は続けられない。


  まずは若手芸人に習って・・・・・修行すべきであると思う反面,民主は一週間交代で大臣を変えていく方針かも知れない。と思った。  怨念の政治から大臣は週当番制に変えたのか。


 ドジョー総理が決めた芸人軍団はおチャラケで受けを狙うが,被災者を国民とは思っていないのだろう。


 お客様を大事にすることを松下政経塾では習わなかったとすれば・・・・・やはり,よしもとの芸人学校へ入ってから総理になった方がいいと考えます。


 芸人出身の東国原元宮崎県知事のほうが政治がウマイと思うのは自分だけだろうか。


 

 土壇場で裏切る行為をする政治家は嫌われる。  それが日本文化である。


小沢一郎・・・・・加藤紘一・・・・などなど例をあげればきりがない。


 大物と言える政治家は王道を歩む。  けっして小早川秀秋になり得ない。  自民党の田中角栄のように学歴もなく, 求心力を持てる人間が出現するだろうか。


 震災復興という国会マジックショーで右往左往の小早川秀秋は誰だろう。 そんな風に考えるようになった自分も悲しい。


 被災者は・・・・避難民は・・・・・日本列島を改造できるような大物の出現を待っている。


 戦国の世に名をはせた多くの大名の中で織田・・・・豊臣・・・・・徳川が天下統一したように実力あるものだけが指導者となって日本株式会社の社長となってほしい。


 各国からは官僚が政治の実権を握っている。  そのため首相が何回変わっても国家システムが安定していると揶揄されている国である。


 いっそのこと・・・・・内閣総理大臣と各大臣は芸人となって国民を笑わせて欲しい。  今でもたばこ増税や死の町発言で陰口言われているが・・・・・芸人になったら『冗談』で済むのである。


 ドジョウ一座は政治芸人と呼ばれるようにギャグを連発していただきたい。  民主に期待するのは政治ギャグである。


 与党が崩壊しても政治ギャグで食べていける民主は素晴らしい。  やはり場末のコミックショーが似合うドジョー内閣の歴史を世界に発信できるかもしれない。  そして・・・・それが汚点となって学習できれば政治家のレベルも3流から2流に格上げデキルはず。

 

やらせメール問題など世論操作の歴史が問題となっている。


 高度成長時代の日本はオイルショックなどを経験し,原油依存脱却の代替策として,国家をあげて原子力発電を推進してきた。


 産業界は輸出で外貨を稼ぎたいところだが,工場そのものは賃金や電気料が安価なアジア諸国へ移転投資して,需要のある諸国へ売る構造に変わってきた。


 製品を作るのは別に国内にこだわらないのが企業の考え方である。  節電など問題がある国内よりも工場稼働率の高さや人件費コストがかからない海外移転こそが企業の考え方になりつつある。


 企業投資をするにも心情的に被災した東北地域へ工場を持っていきたいものの,節電や余震による災害が予想されるリスクを超えられない。   東北の被災地へは投資できないというのが本音だろう。


 復興すべき地域はコストがかかり,雇用できる被災者へ払う賃金よりも東南アジアを拠点とした方が利益が上る。


 国内エネルギーを原子力に変わり,太陽光や風力で賄おうとする企業はコスト高に苦しむだけである。 自然エネルギーは企業PR用だけに使い,まやかしのエネルギー活用だけで生産企業は生き残れないのが事実である。


 政府がエネルギーと人件費の安い海外投資を抑制すれば・・・・・・必然と原油・ガスなどは値上がり日本はさらに高コスト化が進む。  


 おバカな民主党の日本のエネルギー施策は太陽光・風力に進んでいく・・・・・・・これらは,さらなる高コストを生んでいく・・・・・・政治が国民の首を絞めていくだけだ。


 原子力エネルギーは個人的に必要だと考える。  そのため,原子力安全性の国民議論は必要である。  誠実に国家施策として原子力を進めるのために『今までの膿』を出し切る必要がある。

  

 経産相は8日に首相とともに福島第1を視察。9日の閣議後の記者会見で「残念ながら周辺の町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死の町という形だった」と語った。


 「死の町」と表現した自らの発言について「表現が十分でなかった。誤解を与える表現だったと真摯に反省する」と述べ、撤回した。


 野田内閣は,なかなかの滑り出しである。   さすがだ。 民主政権の象徴ともいえる。  経産相は福島第一の所管省庁であり,地元の福島の住民にの立場は考慮しなければならない。


 単なるバカが閣僚をしているはずがないが・・・・・・民主党だもの仕方がない。


 厚生労働大臣のタバコ増税にはじまり・・・・・死の町発言・・・次はどんなのが出てくるだろう。


 国民は,もはや自民党の出番を待っている。(個人的に創価学会の公明党は嫌いなので連立しないでほしい。)


 自滅民主党のカウントダウンは始まった。 


 さすが増税内閣である。  最初はタバコ増税からのスタートとなった。


 民主党にJT労組の支援を受けているのだろが増税で喫煙者を減らして長寿王国を築けば社会保障も増えるような気がします。


 閣内一致しての発言だろうが・・・・・首相へのレクチャー無しに話をしたようにも思える。


 どうぞタバコ増税していただきたい。   タバコをやめればいいと思います。  タバコの次はガソリン?  それとも高速道路の無料廃止と値上げですかね。


 自分たちの議員定数は棚上げ,公務員給与カットも見送り・・・・・とにかく取れる税金を巻き上げ,自分たちが潤いたいだけですか。  わかりやすい民主党にエールを送りたい。

1599年利家の死と三成の隠退によって、家康に正面切って対抗できる、豊臣恩顧の武将は政権中枢に存在しなくなった。さらに他の大老である毛利輝元・宇喜多秀家・上杉景勝も、自身の領地へ帰国したことにより、豊臣政権はほぼ家康の独断で切り回される事態になった。


 前田家は家康の策謀により加賀征伐を受けて立つかの選択を迫られた。実母の芳春院(まつ)を人質として江戸の家康に差し出すこと、養嗣子利常と珠姫(徳川秀忠娘、後の天徳院)を結婚させること、自身の隠居などを約して交戦を回避した。


 また,家康には眼の上にあるタンコブの三成が邪魔であった。 上杉征伐を機に関ヶ原の戦いまでのシナリオが出来ていたのであろう。
 伊達政宗に百万石のお墨付きを与え,上杉討伐と見せかけた天下分け目の戦いを挑むこととなる。


 スゴイ構想である。 ここまでの段取りと求心力を備えるまで・・・・・・幾多の辛酸を舐めてきただけに老獪そのものである。


 自分の尊敬する黒田如水は,遠からず天下の覇権をめぐって大乱が起きると予想していたこの頃に再興を目指して西軍に与した大友義統を討つこととなる。


 歴史はおもしろい。  何をなすべきか教えてくれる道しるべである。


 覇権争いに勝たねば天下は取れない。 本懐を遂げるまでの戦略が魅了される。  この時代で強いものだけが生き残れるという。わかりやすい。

 野田総理の資金管理団体「未来クラブ」への献金です。2001年から2003年の3年間に、在日の外国人から約16万円の献金を受けていたと指摘した問題であるが,就任早々に前原元大臣と同じく辞任を求めたいのだろう。


 この問題は外国人の献金が違法だとは知らなかった。野田さんも私を日本人だと思っていたということであっても違法は違法とするものだ。


 なぜ違法かが納得できない献金側の外国人も多いと思う。 この問題は立法に問題があると思う。


 前原氏が外相を辞任する原因となった在日外国人からの違法献金問題は、「大きな問題ではない」と答えた人が49%で、 「大きな問題だ」は39%。自民支持層でも「大きな問題ではない」の方が多い。


 足をひっぱる政争にはうんざりで卑怯である。  献金よりも公明党の政教分離のほうが問題と思う。  宗教と政治が一体化した公明党の存在こそ問題視されるべきである。


 野田氏の実力は説得力と思われる。 正面から自民党と政策論争をして国民へ信を問うべきだ。


 自民党こそ震災復興が実現できる政党であって,民主のような労働団体の支持受けた政党には実行力がない。


 今こそ自民党と復興論争をしてもらい,こんな外国人献金問題などは引っ込めて欲しいものだ。  こんなことをするのは公明党か?