今日は大阪での講演会。


当社の小山会長は、結局人は幸せになるために生きている、


と何度もおっしゃっていました。


ただし、幸せの形は人それぞれです。


自分はどう生きたいかということです。


でも、とにかく幸せになることを誰もが望んでいるわけです。




仕事も人生も幸せであるべき、とは先輩の話です。


先日の送別会でもそうおっしゃっていました。




だから、そのために頑張るしかないのですね。

今日はフナイトップリーダークラブの東京例会でした。


午前中は、8月に行なわれました経営戦略セミナーのDVD講演上映会、

午後は通常通りの講演でした。


つまり、合計4本講演を聴いたことになります。


午前中

船井総合研究所 上席コンサルタント 岩崎剛幸

船井総合研究所 取締役執行役員  唐土新市郎


午後

船井総合研究所 取締役常務執行役員 大野潔

船井総合研究所 代表取締役会長    小山政彦


当社のトップコンサルタントの講演を一気に聴きました。


内容も話し方も超一流で非常に勉強になります。


今、何が求められているのか、その時流の捉え方、

さすがです。


経営には2つのことが求められます。


1つは、時流適応

もう1つは、原理原則に従う


ということです。




なお、当社のコンサルタントは創業者である最高顧問の最高顧問の教えを

引用することが多いのですが、


今日は改めて聞いたことを書きます。


「今だけ、お金だけ、自分だけ、の生き方はやめなさい」


ということです。




来月のフナイトップリーダークラブの東京例会と大阪例会では、

私も講演させていただきますので、

お客様にとって役に立つ講演にしたい準備しております。

ご興味ある方は下記ご覧下さい↓

ゲスト講師は藤巻兄弟社の藤巻幸夫さんです。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1285694818_0.html

顧客のニーズにこたえるということは重要なことです。


しかし、顧客の依頼に対して、そのまま返すというのは

おそらく普通のことなのです。


顧客の話にでさえ、疑ってみる、疑問に思ってみる、

ということは重要なことです。


つまり、単純打ち返しとは、現象に対して逆をする、

ということです。


売上が上がらない、

だから、とにかく売り上げを上げよう、

単純に言うと、そういうことです。


しかし、それでは何の解決にもなっていないです。


現象の原因を突き止め、

それを改善しなければならないのです。


現象に驚いて慌ててつぶしにいこうとしなくて良いのです。


まずは、待てよ、そもそも、それって、という具合に、

一歩下がって俯瞰で見てみることを習慣化しなければなりません。


それが真の問題解決なのです。