名刺切れ
今日、クライアントなど数件の打合せがあったのですが、名刺が途中で切れてしまいました。
1,000枚つくったので、まだ800枚ぐらいあるのですが・・・
実は、なくなりそうだということに気づかず、名刺入れに補給を怠ったのです。
かなり反省しておりますが、名刺を渡せなかった方々には、郵送で送るか、次回の打合せで渡すということで対応をする予定です。
一枚一枚の名刺は、実は結構大切な人と人のご縁の証となるのです。
こういったことがないよう、今後気をつけたいと思います。
みなさんもそういう経験はありませんか?
潜 水 艦: 深 海 探 索
チャレンジをすることは、深海を探索する潜水艦のようだ。
チャレンジという未知なる深海の探索をするため、潜水艦は深みへ深みへ潜って行く。
水圧が徐々に高くなり、海面から来る光が徐々に薄らいでいくのだ。
水から来るものすごいプレッシャーを跳ね除けれるのか、またいい意味でのプレッシャーとしてプラスのエネルギーに変換できるのか、それは潜水艦の性能・頑丈さはもちろんだが、まさに操縦士の経験・腕・心構えにかかっていると言えよう。
増幅する水圧を前にして、前進をするか、それとも後退をするか、答えを出すのは潜水艦ではなく、操縦士なのだ。
つかの間の休息
最近、平日はかなり多忙で、目が回る忙しさだ。
終わりのない仕事が多方面から次々とふってわいてくる。
なんだか、振り回されているようで、全く掌握しきれていない。
とはいえ、週末になると、少しはプレッシャーから開放され、休息をとることができる。
でも、プレッシャーが依然として強く、十分に休めるような状態にはないので、悪循環となっているのだろう。
いつになったら、安らぎを得られるのだろうか~
最近は、安らぎに対しての憧れが強い。
その日が来るまで、戦いと葛藤が続くのだ~
新 人 研 修 【マック編】
国によって、新人研修が全く違っているのを発見した。
去年の出来事ですが、上海のマックで、新人研修が行われていたが、新人(男の子)が研修担当(お姉さん)にきつい口調で指導されているではないか~
そして、ミスが起きると、強く怒鳴されている~
先ほど、家の近くのマックに行ったのですが、上海とは対照的で、新人(男の子)が研修担当(お姉さん)に笑顔でやさしく指導されていた。
ミスが起きても、やさしい声で~
どっちの環境のほうが、指導を受ける側は、身になるのでしょうか?
人にもよるのですが、私は、やさしく指導してもらいたい~
レジ担当のうち間違い
さっき~、近く のスーパーで、牛乳2本(198円×2)とココア2本(108円×2)を買ったんですが、どうも安いなぁ~と思って、家に戻ってからレシートを見ました。
そしたら、牛乳が1本としか計算されていないではないか~
これってラッキー?
この間は、その逆が起こってしまって、多く計算されていたのだが、金額が数十円だったので、面倒だから、そのまま放置です。
ほんと、あとからお店に行って、計算が違うよ~って言いに行くのも面倒ですよね~
店員さん、しっかりしてください~
とはいいつつ、人間なので、ミスは起こるものです。
熱し易く、冷め易い
「熱し易く、冷め易い」とは、金属ことでも、恋愛のことでもありません。
実は、私は家の造りがまさに、「熱し易く、冷め易い」のだ。
冬になると、家の外より温度が下がり、夏によると外より暑くなる。
この古いアパートの2階の一室(一番端っこの部屋~)に住んで、2年半が近づこうとしている、
そして、3度目の夏が来たのだ。
相変わらず、家の窓を閉め切っていると、室内の温度がどんどん上がっていく。
窓を開けると、涼しい風が部屋の中まで入っ てくる。
ふと気づくと、蚊といった虫まで一緒に入ってくるではないか~
だから、長い時間、窓を開けることはできない。
まだ、クーラーをつけるのは、時期尚早なので、なんとか窓(+虫)と仲良くお付き合いしたいものだ。
これも、何かのご縁なのでしょうか・・・
ご縁: 人と人
これまで、いろいろな人との出会いを経験してきた。
現在も大切にお付き合いをさせていただいている人は多い。
人とのつながりというものは、どこでどのようにつながってくるか、わからない。
仕事、プライベート・・・
私は、人との出会いを大切にし、出会ってからもすばらしい関係構築ができるよう、心がけている。
塵も積もれば、山となる~
雨
最近、折 りたたみ傘が壊れたせいか、傘をカバンに入れられず、突然の雨で、濡れることが多くなってきた。
1年ぐらい前に、突如テレビが壊れ、それからというもの、天気予報は一切見ていない。
たしかに、駅から会社および駅から家までは10分以内の距離にあり、通勤には支障が出ないのだが、他の会社に行く場合、その会社が駅から離れているときの突然の雨は非常に面倒なのである。
今日も雨に打たれたせいか、体調が思わしくはない。
ということで、薬を飲んで休むことにしよう・・・
人 生 の 段 々 畑
人は、壁(ハードル)を乗り越えるごとに大きく成長する。
壁がまるで階段のように、一段、また一段と永遠に続くのだ。
それぞれ異なるのだが、その一段一段の階段を乗り越える過程で人は、苦しみ、葛藤と戦い、徐々に経験値を積み上げていく。
そして、一段の階段を完全に乗り越え、初めて大きく成長するのだ。
まだ未知なる視野を得るとともに、次なる階段を乗り越えるための下地ができる。
いったい、私たちは何段の階段を登りきれば、良いのだろうか。
本当にゴールというものが存在するのだろう か。
といういつも疑問に思いながら、立ちはだかる壁を一つずつ乗り越えていくのだ。
まだ知らぬゴールを目指して・・・
野生の「おばちゃん」
本日、電車内で、座席が空かないか、目をぎらぎら輝かせていた「おばちゃん」を見た。
おばちゃんばかりではないのだが、おじちゃんや若い人も、座席が空いたとたん、ものすごい勢いで歩み寄る人がいるのだ。
そういう人を見ると、勢いに負けて、「どうぞ」って無言で譲ってしまいそうだ。
年寄りではあるが、その目の輝きと動きのはやさから見ると、非常に元気である。
こう日常の駆け引きが、元気の源なのかもしれない。
目つきは、「座席」という「獲物」を狙う野生のライオンのようだ。
日本では、このようにエネルギッシュで元気な年配の方々は、多くないのだが、中国(特に上海エリア)では、ほとんどがこういう人ばかりだ。
こういった野生のおばちゃんは、今の日本に活気をもたらせるのかもしれない。
若い私たちも、刺激を受けて、元気になれればと思う。