利根川から西流して江戸川に注ぐ利根運河。河口には小さな公園があり、この時期ミニ花見スポットになる。但し、付近に駐車場がない。サイクリングおよび散歩を楽しむ人たちの休息する場所となっている。[撮り溜めた写真から]
当初利根運河は、江戸川から利根川へ向かって流れていた。明治29年の強い台風により、利根川と鬼怒川の合流点の川底が上がり、流れが逆転してしまった。その3年前の明治26年(1896年)には、銚子汽船が初就航して、東京―小名木川―江戸川―利根運河-利根川-銚子間の144kmを18時間で結んでいた。
運河西口(江戸川左岸土手)から富士山を眺めることができる。しかし春は霞がかかり、その姿をくっきり見ることは少ない。また鉄塔や送電線もあるので、運河口から上流へ少し歩くと、「ダイヤモンド富士」の撮影スポットになる。
写真1 利根運河河口の桜。
写真2 河口さくらを運河上流から観る。
写真3 運河河口公園の桜。
写真4 江戸川左岸から河口桜と筑波山を望む。
写真5 運河左岸土手から桜を眺める。
写真6 淡い富士が顔を出している。






























