例年、さくらの時期になると利根運河に花散歩出かける。運河は桜並木が4カ所あり、流山市における花見の場所のひとつ。東武線運河駅へはone区間の距離だ。若い頃は往復歩いたが、最近復路は電車利用する。運河を横断する東武鉄道を境に、上流と下流に花見場所が分かれる。[撮り溜めた写真から]
上流エリアの花見スポットは、主に左岸の桜並木になる。木製ベンチがあり、飲食しながら花見することができる。江戸川から上流約3.8kmに、眺望の丘がある。土手よりやや小高い丘になっているので、利根運河の蛇行する様子が良く見える。この丘にも桜樹と休憩ベンチが整備されている。千葉県のポケットパークのひとつ。
眺望の丘には、土木学会推奨土木遺産の認定プレート[2006年]がある。利根運河は、利根川と江戸川間の延長8.5kmで、流山・野田・柏の3市町を流れる一級河川扱い。この3月末眺望の丘の付近に、公衆トイレと対岸土手を連絡する手すり付き階段と飛び石が整備された。安心して花見ができるようになった。
写真1 利根運河の眺望。
写真2 眺望の丘。
写真3 堀込式運河(土木遺産)。
写真4 左岸土手車道の桜並木。
写真5 運河さくら。
写真6 新設された手摺付階段と公衆トイレ。





























