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清多夢クラブ

ランして、歩いて、観て思うことを・・。

 ゴールデンウィーク明けに、東京有明の「東京ドリームパーク」を訪れた。「100パーセントドラえもん」などが開催され、大勢の家族連れなどで混雑が予想されたため。国際展示場駅から、東京五輪・聖火台を見ながらプにロムードを進むと、「ドラえもん大集合」に会う。大きさ約12mのバルーンの下に、大勢のドラえもんが並んでいた。[撮り溜めた写真から]

 東京ドリームパークは、今年の3月に開業した複合エンターテイメント施設(9階建)。テレビ朝日が企画したもので、音楽ライブなどの多目的ホール、劇場、イベント・グルメスペースからなる。1階から4階に作られた収容人数5000人のSGCホールが目玉のようだ。「防振床システム」が導入されている。

 4階から6階の野外スペースを上ってゆくと、6階ドリームテラスに行き着く。特設ステージが設けられ、イベントが開催できるようだ。屋内には200席ほどのレストランがある。テラスで東京湾を眺めながらのビールやソフトクリームも良い。広場にもドラえもんがいた。「ドラえもんパーク」と錯覚するほどだ・・。
 

写真1 有明プロムナード。聖火台とドラちゃんたちが出迎え。

 

写真2 ドラえもん大集合の会場。

 

写真3 東京ドリームパークの出入口。

 

写真4 六階のドリームテラス。東京湾が見える。

 

写真5 至る所にドラえもんが・・。

 

写真6 ドラえもんが見る景色。

 ゴールデンウィーク明けに、東京有明の「東京ドリームパーク」を訪れた。「100パーセントドラえもん」などが開催され、大勢の家族連れなどで混雑が予想されたため。国際展示場駅から、東京五輪・聖火台を見ながらプにロムードを進むと、「ドラえもん大集合」に会う。大きさ約12mのバルーンの下に、大勢のドラえもんが並んでいた。[撮り溜めた写真から]

 東京ドリームパークは、今年の3月に開業した複合エンターテイメント施設(9階建)。テレビ朝日が企画したもので、音楽ライブなどの多目的ホール、劇場、イベント・グルメスペースからなる。1階から4階に作られた収容人数5000人のSGCホールが目玉のようだ。「防振床システム」が導入されている。

 4階から6階の野外スペースを上ってゆくと、6階ドリームテラスに行き着く。特設ステージが設けられ、イベントが開催できるようだ。屋内には200席ほどのレストランがある。テラスで東京湾を眺めながらのビールやソフトクリームも良い。広場にもドラえもんがいた。「ドラえもんパーク」と錯覚するほどだ・・。
 

写真1 有明プロムナード。聖火台とドラちゃんたちが出迎え。

 

写真2 ドラえもん大集合の会場。

 

写真3 東京ドリームパークの出入口。

 

写真4 六階のドリームテラス。

 

写真5 至る所にドラえもんが・・。

 

写真6 ドラえもんが見る景色。

 横浜の港景色を眺望できる「横浜ベイタワー」に宿泊した。ホテルの高層部屋からは、赤レンガ倉庫、大さん橋、ベイブリッジを一望でき、眼下に「よこはまコスモスワールド」や「横浜ワールドポーターズ」を見ることができる。そのため、2週間前に予約した。もちろん平日に。[撮り溜めた写真から]

 横浜ベイタワーは、別名「アパホテル・リゾート」。地上35階建(高さ135m)の超高層ビル。建物が丸ごとホテルとなっているので、部屋数が2311室もある。市営地下鉄駅「馬車道」に近く、赤レンガ倉庫にも近い。万国橋の袂、運河沿いの立地条件で「アーバンリゾート」とアピールしている。小生は34階に宿泊した。

 当該ホテルは、旧万国橋ビルの跡地に2019年に建設された。万国橋ビルは、昭和3年に建てられた歴史ある建物だった。取り壊しを惜しむ声があった。そのためアパホテル低層部に、当時の外壁を新築復元している。隣接する横浜第二合同庁舎などの低層部と連続性を配慮したデザインとのこと。
 

写真1 ベイタワーホテルからの眺望。

 

写真2 横浜港を一望。

 

写真3 パシフィコ横浜の方角。

 

写真4 眼下に広がるコスモワールドとワールドポーターズ。

 

写真5 遠くの大黒大橋と明治時代の弁天橋。

 

写真6 アパホテルと低層部の万国橋ビルの復元外壁。

 春の天気は、秋同様に変わりやすい。朝・昼の気温差が大きい。5月19日には東北地方で、真夏日を記録した。東京も夏日が普通になってきている。2026年の夏が今から思いやられる。また梅雨時期の台風も気になる。災害列島に住んでいることを忘れてはならない。[撮り溜めた写真から]

 田植えが終わった水田の水面に、空模様が映し出される時期は短い。そんなか朝に波状雲、夕にハロ現象がわずかに映った。鮮明ではなかったが・・。水田にハロ・アーチが映れば貴重な写真となったが、今一歩だった。水田に夕日の光の道を見ることができた。

 一般的なハロ現象は、「22度ハロ」と呼ばれる大気高額現象。太陽を中心に視半径22度の場所に生じる虹のような現象。巻層雲が薄く、氷晶があるときプリズム分光が生じるとされる。22度ハロは、そう珍しいものではないという。全国的には、年に80回以上発生しているらしい。
 

写真1 夕日のハロ現象。

 

写真2 水田とハロ現象。

 

写真3 日没前のハロ・アーチ虹。

 

写真4 水田に映る朝日雲。

 

写真5 水田水鏡に映る雲模様。

 

写真6 波状雲と江戸川水面。

 初夏になると富士山の冠雪が徐々に薄らいでゆく。富士山の上部に残る白い部分が浮き上がって見えることがある。浮き富士と呼ばれ、おもに初夏と初冬に見られる。この頃になると、7合目から8合目の「農鳥(のうとり)」が消えている。[撮り溜めた写真から]

 富士山の農鳥は、富士山の山肌に残る残雪で、鳥の形に見えるもの。言われてみると鳥のようにも見える。昔から農作業のタイミングと云われてきた。今年は、4月17日に出現した。観測しているのは、山梨県富士吉田市。今年は、昨年より8日早く出現した。桜の開花も1週間ほど早かった記憶がある。

 少し離れた場所から新緑に覆われた江戸川土手を眺める。その土手の上を行き交う、自転車やジョギングする人を見かける。身体を動かすのに適した季節になっている。但し、日差しが強いので、日焼け対策が必要。小生も土手を歩くときには、帽子はもちろんのこと、日焼け防止クリームを塗って家をでる。
 

写真1 利根運河口の富士。

 

写真2 運河土手と浮き富士。

 

写真3 消えゆく冠雪と4月に出現した「農鳥」。

 

写真4 玉葉橋と河川敷ゴルフ場。

 

写真5 江戸川土手と浮き富士。

 

写真6 雲が広がり始めた。