アジサイが本格的に咲いていない時期、つまり梅雨前を初夏とする。近隣の初夏を映し出すのは、やはり花だ。いろんな花を観て、季節を感じて散歩する。涼しい朝がいい。時折、夕日と雲を見る夕散歩もあるが・・。飽きが来ないように、東西南北ルートを考えている。卵とブラシを見つけた。白いキミガヨランと赤いブラシノキだった。
鉄道沿いの緑地に、近くの住民が植え手入れしている花畑がある。いろいろな花の種類がパッチワークのように、散歩道脇に配置されている。また、流山市は、農村と都会が同居している街なので、大きな住宅の生垣や道路沿いに花が植えられている。なかなか花の名前が出てこない今日この頃。覚えてもすぐ忘れてしまう。
自宅に戻り、パソコンに「花の名前は・・」と質問し、撮影したものを入力すると、画像と名前が複数提供されるので大変便利だ。マイクロソフト社が提供しているcopilot(コパイロット)だ。「共に操縦」しようとの意味。ユーザーの作業を副操縦士のように補佐してくれるAIアシスタントだ。
写真1 キミガヨラン(君が代蘭)。
写真2 ブラシノキ(花槙、金宝樹)。
写真3 鉄道沿いの緑道(花散歩道)。
写真4 ヒルサキツキミソウ(昼咲月見草)。
写真5 ジャーマンアイリス(ドイツ菖蒲)。
写真6 バラの生垣とナデシコ、早咲きコスモス。





























