雨上がりの良く晴れた春の空、江戸川土手を散歩する。南西方向に富士山、北東方向に筑波山が見える。堤防の天端道路沿いとのり面なに、菜の花が咲き進み春日和。富士山が最も白く輝く時期でもある。しばらくすると、徐々に冠雪が薄らいでゆく。令和8年春の白い富士山を記録しておきます。
白き富士を見て振り返ると、青紫色の筑波山がある。船形にも見える筑波山であるが、茨城県のシンボルと霊山だ。山体は火山ではなく、隆起した深成岩の花崗岩が風雨などで削れて形成されたという。筑波山からも富士山が見えるので、「関東の富士見百景」に選ばれている。
花粉のピークが過ぎたようだ。花粉は遠く山地からの厄介な「贈り物」だ。小生は、65歳を過ぎた頃から、三月になると目のかゆみや鼻水が出るようになった。天気の良い日には、マスクと点眼が欠かせない。近所の神社で杉の樹を目にするが、ヒノキはあまり見かけない。「催花雨」が花粉を洗い落してくれるのを期待する。
写真1 春の空と江戸川。
写真2 江戸川左岸から富士山を望む。
写真3 春の空と白い富士。
写真4 江戸川右岸から富士山を望む。
写真5 白い雲と筑波山。
写真6 江戸川土手と筑波山。





























