芝浦 ブルーフロント | 清多夢クラブ

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 東京建築祭で、浜松町駅に近い「ブルーフロント芝浦」を訪れた。野村不動産とJR東日本とが手がける超大型複合施設の開発。芝浦運河沿いに、高さ230m級のツインタワーを建設するプロジェクト。そのうちひとつ43階の南棟が2025年9月に開業。一方、45階の北棟は、2030年竣工予定。[撮り溜めた写真から]

 ブルーフロント芝浦の設計は、槙総合計画事務所が担当。運河に囲まれた地形に、バーチャル・ヒューマニズム「人と社会と建築と」を実現するという。当該設計事務所は、1960年代から都市と建築に向き合いながら国内外145のプロジェクトを遂行。60周年記念した企画展示会を建築祭に提供。

 南棟 TOWER-Sは、オフィスと商業施設、そしてホテルからなる。高層階35階から43階には、ホテル・フェアモント東京が占める。7階から33階はオフィスに、1階から3階は商業店舗で、レスラン、カフェテリア、ラウンジ。特に2階のキャナル・ダイニング規模は、屋内外合わせて420席があった。ランチして次の公開建物へ移動。
 

写真1 日の出さん橋とブルーフロント芝浦。

 

写真2 2025年9月に開業したブルーフロント芝浦南棟。

 

写真3 三階のロビーと建築作品紹介。

 

写真4 「人と社会と建築と」の60周年年表。

 

写真5 ブルーフロント芝浦プロジェクトの完成模型。

 

写真6 会場出口と2階のレスラン街。