流山おおたかの森駅の東口東武線沿いに紅色の寒緋桜が満開。通勤客の目を楽しませてくれる。おおたかの森駅は、東武アーバンパークラインとつくばエクスプレス線が乗り入れする比較的新しい駅。東西南北の4カ所に駅出入り口がある。
寒緋桜(カンヒザクラ)の花は、釣鐘状の下向きに閉じたような半開きの形で咲く。濃い紫紅色の花弁をつけるのが特徴。旧暦の正月頃に咲くので、元日桜(ガンジツサクラ)と呼ばれることもある。また中国語で「鐘花櫻花」や台湾にも多く咲くので「台湾桜」とも表記されるようだ。
流山おおたかの森駅周辺は、最近急速に発展した街。商業施設、マンション、戸建住宅、入浴施設など短期間で建ち並んだ。若い人が住む比率高いエリアだ。市の子育て支援が功を奏している。人口が増加している自治体の一つ・・。
写真1 流山おおたかの森駅前の寒緋桜。
写真2 おおたかの森SCの建物が見える。
写真3 つくばエクスプレス線開通記念の碑。
写真4 花壇と桜を見ながら通勤。
写真5 釣鐘状の緋寒桜。
写真6 東武線ホームから緋寒桜を見る。





