両国駅 江戸のれん | 清多夢クラブ

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 JR両国駅西口に直結して「江戸NOREN」グルメ施設がある。「美味しさと文化の今を江戸風空間でつなぐ」ものとして創られた。多様な食を歴史ある旧駅舎で楽しめ食事処。江戸のれんには12店舗が軒を連ねて、2016年にオープンした。JR東日本都市開発が手がけた。

 江戸の町屋を意識した吹き抜け空間の中心に、原寸大の土俵が設置展示されている。一辺6.7mの正方形の土俵場の上に、直径4.55mの勝負俵が埋め込まれている。土俵の真上には、4色の房も垂れ下がっている。赤・青・白・黒房で、方角と春夏秋冬を表す。ちゃんこ鍋店は予約で入れなかった。味噌ラーメンでランチする。

 両国駅は、明治37年創部鉄道の両国橋駅として開業。房総方面への旅客・貨物輸送を担った。昭和8年に総武快速線開業してターミナル駅となる。昭和47年に東京駅に乗り入れたことで、始発駅の役割を終える。昭和4年当時のモダンな建物を残して、リニューアルされた。旧駅舎の内部は、相撲文化を多く取り入れている。
 

写真1 旧両国駅舎 江戸のれん。

 

写真2 両国駅の今昔。

 

写真3 駅前の横綱手形と力相撲像。

 

写真4 原寸大の土俵と説明板。

 

写真5 江戸期絵画と店舗例。

 

写真6 味噌ラーメンでランチする。