北流山からダイヤモンド富士(DM富士)が観られる季節になった。江戸川の土手を移動すると、年末から正月にかけて2週間以上楽しめる。但し、夕方の天候に左右されるのでそれほど多くはない。
利根運河口から下流側は、送電線とその鉄塔があるため、利根運河口から上流の玉葉橋辺りの約1km区間で・・。玉葉橋辺りで日没が反転して西にと移動する。反転日が冬至(12月22日)と重なる。
北流山からは富士山が遠いので、富士山頂に比べて夕陽が大きく見える。そのためダイヤモンドの輝きとはならないそうだ。但し、陽が沈んだ富士山のシルエットが綺麗に見える・・。
写真1 富士山頂の夕日。
写真2 稜線に沈む夕陽。
写真3 翌日の山頂夕陽。
写真4 ダイヤモンド富士的な輝き。
写真5 薄く、影富士が出現。
写真6 同一地点から夜富士と昼富士を観る。





