流山市内で、リュウゼツラン(竜舌蘭)が50年越しに咲いたというニュースがあった。おおたかの森東の交差点傍の住宅の門ちかくの庭で・・。高さ7m超え、天高く聳える姿なので、行き交う多くの人が観ている。小生も8月に入って2度観に出かけた。
市の広報に載るほどに、話題性と目につく場所に開花したリュウゼツラン。当初家人は、アロエだと思っていたそうだ。今年の5月下旬から茎がぐんぐん伸び、7月中旬に開花したという。「アロエ」を植えて50年後の出来事だという。「センチュリープラント(世紀の植物)」との別名がある。当人にとっては、一生に一度だけ咲く花なのだ。
この植物名の由来は、葉の先が尖っており、その葉縁にトゲがあることから・・龍の舌と呼ばれる。幹ではない茎と上部の冠花を支えているために単管を組んでいる。この夏流山は、台風が通過していない。そのため長い期間鑑賞できた。熱風吹く猛暑のなか立ち枯れることはなかった。ヒマワリのような丈夫な茎をもつ植物だ。
写真1 天高く伸びたリュウゼツラン。
写真2 単管に支えられるリュウゼツラン。
写真3 生育の比較。
写真4 土台に当たる葉。尖がった葉が特徴。アロエに似ている。
写真5 竜舌蘭上部の花の様子。
写真6 敷地柵内の葉と「市広報に掲載された」。





