千客万来 食楽棟 | 清多夢クラブ

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ランして、歩いて、観て思うことを・・。

 豊洲市場に隣接する「豊洲千客万来」は、食楽棟と温浴棟からなる「東京新名所」とされる。江戸の街並みを再現しており。「豊洲場外江戸前市場」とも呼ばれる。オープンして約1年半が過ぎた。コンセプトとした美食と温泉の賑わい処になってゆくのか見守りたい。外国観光客が以外と多い、浅草観光した人達だろうか。

 食楽棟の二階は、「目抜き大通り」と「目利き横丁」がある。目抜き大通りは、江戸情緒ある街並みを見ながら、食べ歩きができる。時の鐘広場ではイベントが行われる。目利き横丁は、仲卸が目利きした新鮮に旬の食材や珍味を提供する店が軒をつらねている。

 温浴棟8階の足湯庭園(無料)などを楽しんだ後、早めのランチにする。食楽棟の三階にある「フードコート・よりどり町屋」へ足を運ぶ。14店舗が出店している。小生らは、「東京29寿司」の人気メニューである、リーズナブルな「豊洲セット」を注文。ビールをお茶代わりにして、江戸前寿司を美味しくいただいた。
 

写真1 豊洲千客万来の食楽棟。

 

写真2 目抜き大通りの木戸と時の鐘。

 

写真3 江戸風の通りを演出。

 

写真4 目利き横丁。

 

写真5 江戸前通りと2階案内図。

 

写真6 よりどり町屋でランチする。