今年の2月、流山市内には数回雪が降った。最大5cm程度の積雪があったが、いずれも一日で融ける。積雪した朝、近隣を散歩する。柔らかな朝陽を浴びた樹の枝葉(しよう)の雪景色を見かけた。
季節は、の「雨水」(2月19日から3月4日)になった。雪が雨に変わる頃とされる。山に積もった雪や氷がゆっくりと解け始める。昔から農耕の準備を始める時期の目安。「ふきのとう」の芽が出始める頃でもある。地球温暖化と農業技術の発達で、二十四節気の定義が少しずれてゆく・・。

写真1 柔らかい日差しを浴びる冬の樹。

写真2 枝に積もった雪景色。
写真3 雪を纏った枝葉。
写真4 田んぼの雪景色。
写真5 白い左岸土手。
写真6 江戸川土手上の残月。



























