アルボムッレ・スマナサーラ(著)の「ブッダの教え一日一話 今を生きる 366の智慧」より抜粋


●ブッダの教え 「一日一話」  2ー⑤



怒りの

心で



食事を

するのは



愚か







「私は、菜食主義で、肉は絶対に食べない」

などと

固執していると




そのことが

強い

ストレスに

なります




また

肉や

魚を

食べる人に

対して




軽蔑する心が

出て

しまいます




それは




「自分が正しくて、相手が悪い」

という

「怒りの心」

なのです




最良の食品を

摂取しても




それを

毒にして

しまいます




それは

愚かな

ことです





アルボムッレ・スマナサーラ(著)の「ブッダの教え一日一話 今を生きる 366の智慧」より抜粋


●ブッダの教え 「一日一話」  2ー④



人は



怒り

中毒







怒ると




体の中に

火が

生まれます




そして

自分を

燃やし

はじめます




それは




毒を

飲むことと

同じなのです




幸福な人生に

対する

猛毒は




怒る

ことです




嫌な人に

怒る




ものごとが

うまくいかないと

怒る




仲間に

怒る




さらには

雨にも

風にも

怒る




人は

怒り

中毒です




喜んで

怒って

いるようにも

みえます




幸福に

過ごしたいなら




怒りは

猛毒であることを

理解

しましょう





アルボムッレ・スマナサーラ(著)の「ブッダの教え一日一話 今を生きる 366の智慧」より抜粋


●ブッダの教え 「一日一話」  2ー③



破壊

されるのは



まず

自分から







怒ると




破壊する

エネルギーが

出ます




他人を

破壊しようと

します




破壊行為に

行く前に




十分に

怒りのエネルギーを

ためなくては

なりません




エネルギーを

ためると




他人を

破壊する前に

自爆することに

なります




ですから




他人に対して

怒りを

もつことで




まず

自分自身が

破壊

されるのです