アルボムッレ・スマナサーラ(著)の「ブッダの教え一日一話 今を生きる 366の智慧」より抜粋


●ブッダの教え 「一日一話」  2ー⑧



波立たない



心







自由な心

とは




どんなことが

あっても




波立たない

揺らぐことのない

心です




揺らがない人は

何か

反論されても




感情的に

なることは

ないのです




感情的に

なるのは




すでに




「負けている」

ということに

なります





アルボムッレ・スマナサーラ(著)の「ブッダの教え一日一話 今を生きる 366の智慧」より抜粋


●ブッダの教え 「一日一話」  2ー⑦



はやいもの

勝ち







怒りの

感情が

入り込んだ

ときに




その瞬間に

気づかないと




ウイルスのように

瞬時に

増幅して

しまうのです




爆発するまで

増幅して

ゆくのです




「はやいもの勝ち」

という

法則は




自分の

感情に

打ち勝つときに

使うのです




怒り

憎しみ

嫉妬など

生まれた瞬間に

気づくと




増幅しないで

そこで

消滅します




はやく

気づいたほうが

勝ちです




ほうっておくと

手遅れに

なります





アルボムッレ・スマナサーラ(著)の「ブッダの教え一日一話 今を生きる 366の智慧」より抜粋


●ブッダの教え 「一日一話」  2ー⑥



その

瞬間で



気づいたら







何事も

「それをする、瞬間」

というものが

あります




悪いことを

するにしても




怒るときに

しても




「その瞬間」

が

あるのです




大切なことは




「その瞬間で気づく」

ことです




瞬間の

感情と

いうものは




気づいた瞬間に

完了

してしまうのです




瞬間で

気づいたら




その瞬間で

問題は

完了します




後で

悪い結果には

なりえません