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ARIONの預言解読──音楽に載せて

 ・「大都市倫理」(2001年11月9日)

 

このワードは、天下りに降りてきたものだ。ひとまず、「大都市」は、「都市」(city)だから、

iri₁₁」[UNUG](city)を表す…「iri₁₁」[𒀕](city)を表す。ところが、よく似たものとして、

unugi」[UNUGI](cultic ordinance)が有る。即ち、「unugi」[𒀐](cultic ordinance)が。

 

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ところが、「unugi」[𒀐](cultic ordinance)に当たる「parṣu」(cultic ordinance)には、

parṣu」(custom)の意味があり、「cultic ordinancesdivine functions」の意味がある。(※後者は複数形)

後者に関して「i.e. attributes and functions of deity, underworld, ruler etc.」、と載る。

又、「parṣu」(cultic ordinance)>「paraṣu」(to carry out ritual)という派生関係が存在。

 

#然るに、「paraṣu」(to carry out ritual)と同形の語に、「paraṣu」(to breach, to lie)があって、

#その「paraṣu」(to breach, to lie)は、意味において「sarru」(false, criminal)=「火星」を含意。

 

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以上を概観すると、「unugi」[𒀐](cultic ordinance)も、「iri₁₁」[𒀕](city)も、

どうやら、「sarru」(false, criminal)=「火星」を含意。そのように言えそうだろう。

 ①「šm」(行く450)=【NOBA RBA】(大烏450)     ※古事記の「大烏」は「八咫烏」。

 ②【ARYS】(火星392)=【OWRBA】(392

 ③「wḏꜣ」(行く進む17)=【WZA】(17)          ※「賀茂」()の祖神は「八咫烏」。

 ④「rd」(305)=【RBA】(305)=「gu-la」(

 

今回の記事には、④の等式を追加。「iṣṣūru rabû」[MUŠEN.GAL](大鳥)は、「」であり、

④の等式の【RBA】(305)は、「」=「八咫烏」=【NOBA RBA】(大烏450)を表す。

結局のところ、「rd」(305)、即ち、【RGLA】(346)は、【NRGL】(to go on foot404)。

 

#「wḏꜣ」(行く進む17)=【WZA】(17)=「四三」(ヨミ)=「黄泉」(ヨミ)に注意。

#『ザミ讃歌』の[𒆧𒀕](KIŠ.UNUG)は、とりあえず「ŋiri₃-urugal₂」(黄泉)。

 

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さらに、「名称」=「」=「四三」(ヨミ)=「黄泉」(ヨミ)だから、

𒆧𒀕](KIŠ.UNUG)は、「ŋiri₃-urugal₂」(足名)であろう。

阿史那氏」は、製鉄で有名であり、「ネルガル」(火星)を含意。

gu-la」()=「宝瓶宮」までも、「ネルガル」(火星)を含意する。

八咫烏」が、【QWQY十A】(Aquarius929)を含意するのである。

 

ここで、形式論とはいえ、【RPWXA】(supple408)に対し、【AROA RPWXA】(倭国792)。

エレファンティネ」=「r-‘Յ rsy」(南大門792)に一致する。【ROWDA】(supple394)に対し、

AROA ROWDA】(倭国778)。即ち【PWRGSA RBA】(大塔778)=「大烏」に一致する。

そのときに、「倭国」=「エレファンティネ」=【NOBA RBA】(大烏450)=「šm」(行く450)、だ。

又、ここに、【NRGL】(ネルガル404)=【ARYS】(火星392)=【OWRBA】(392)が重なる。

このことは、むろん、「大倭豊秋津島」が、【】(50)=【KW十A】(539)に当たることに整合。

そもそも、【YWRQA】(529)=【PWΣKA】(熒惑529)という等式あり。然るに,

PWΣKA】(熒惑529)は、「真の王偽の王」(土星火星)に重なるわけだから、

まさしく、「šarru」[20]()=【XMΣYN】(五十539)=【KW十A】(539)を含意。

という話であり、【YWRQA】(529)は、【KW十A】(539)を含意することになる。

 

 

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 ①【DBA YWRQA】(青熊539)=【KW十A】(539

 ②【GDYWNA YWRQA】(青児627)=【LWY十N】(レビヤタン627

 

ギリシャ語で言う【DBA】(10)の領域が、シリア語で言う【GDYWNA】(kid98)の領域。

ここで、【GDYWNA】(kid98)=【GDYA】(山羊魚31)=「makara」(和迩魚)に注意すべし。

DBA YWRQA】(青熊539)=【GDYWNA YWRQA】(青児627)=【LWY十N】(627)。

結局それは、日本書紀の「時豊玉姬、化為八尋大熊鰐、匍匐逶虵」の「大熊鰐」に他ならない。

なぜなら、【QWΘWS】(岐多斯307)=「ky-tՅ-s」(他国人642)=「豊玉毘売」だからである。

 

#【LWY十N】(627)のギリシャ語訳の借用語が、【QWΘWS】(岐多斯307)である。その場合、

#【DBA YWRQA】(青熊539)=【GDYWNA YWRQA】(青児627)=【LWY十N】(627)は、

#「豊玉毘売」(八尋大熊鰐)=「ky-tՅ-s」(他国人642)=【QWΘWS】(岐多斯307)と言えよう。

 

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翻って言うならば、【QWΘWS】(岐多斯307)=「ky-tՅ-s」(他国人642)=「豊玉毘売」は、

LWY十N】(627)=【DBA YWRQA】(青熊539)=【KW十A】(539)なのであって、

PWΣKA】(熒惑529)=「ṣarru」(flashing)=「sšd」(475)=「sšd」(475)、も含意する。

sšd」(475)の限定符が、他でもない[𓆊]()である点に注意すべし。やはり、[𓆊]()は,

真の王偽の王」(土星火星)の意匠の一つなのだ。おそらく、そう帰結するしか無いはずだ。

 ①「šm」(行く450)=【NOBA RBA】(大烏450)    ※古事記の「大烏」は「八咫烏」。

 ②【ARYS】(火星392)=【OWRBA】(392

 ③「wḏꜣ」(行く進む17)=【WZA】(17)    ※「賀茂氏」(鴨氏)の祖神は「八咫烏」。

 

Hassan bar Bahlulのシリア語の辞書によると、【RGL】(to go on foot344)の未完了形、

NRGL】(404)が有り、Bar Aliのシリア語の辞書(9世紀)では、【NHLK MN RGLA

to go on foot592)と言い換えられている。結局、①の左辺、②の左辺に当たる言葉が、

NRGL】(to go on foot404)、即ち、メソポタミアの「Nergal」(ネルガル)、という話だろう。

 

#ところが、へブル語の【RGL】(to go on foot344)には、「(歩き回って偵察する」の意味が有り,

#聖書の中に、その意味合いでの使用例が存在する。このことは、当然ながら、「ḫaḫḫūru」()が、

#「ḫaḫḫūru」(spy)であり「ḫayyattu」(spy)である、というアッカド語の言語上の事実に全く整合する。

#ギリシャ神話において、「」が情報を察知し、告げ口するのも、同一フレームから導かれたものだ。

 

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日本において、「八咫烏」=【NOBA RBA】(大烏450)=「šm」(行く450)が、

WZA】(17)=「wḏꜣ」(行く進む17)の祖神であるということは、実のところ、

OWRBA】(392)が、【ARYS】(火星392)を含意する、ということと、同じだ。

erēbu」()が、「真の王偽の王」(土星火星)のコード·ネームという点に注意。

賀茂氏」(鴨氏)の祖神の「八咫烏」は、「Nergal」(ネルガル)の意匠…と言うべきだ。