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ARIONの預言解読──音楽に載せて

そもそも、【YWRQA】(529)=【PWΣKA】(熒惑529)という等式あり。然るに,

PWΣKA】(熒惑529)は、「真の王偽の王」(土星火星)に重なるわけだから、

まさしく、「šarru」[20]()=【XMΣYN】(五十539)=【KW十A】(539)を含意。

という話であり、【YWRQA】(529)は、【KW十A】(539)を含意することになる。

 

 

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 ①【DBA YWRQA】(青熊539)=【KW十A】(539

 ②【GDYWNA YWRQA】(青児627)=【LWY十N】(レビヤタン627

 

ギリシャ語で言う【DBA】(10)の領域が、シリア語で言う【GDYWNA】(kid98)の領域。

ここで、【GDYWNA】(kid98)=【GDYA】(山羊魚31)=「makara」(和迩魚)に注意すべし。

DBA YWRQA】(青熊539)=【GDYWNA YWRQA】(青児627)=【LWY十N】(627)。

結局それは、日本書紀の「時豊玉姬、化為八尋大熊鰐、匍匐逶虵」の「大熊鰐」に他ならない。

なぜなら、【QWΘWS】(岐多斯307)=「ky-tՅ-s」(他国人642)=「豊玉毘売」だからである。

 

#【LWY十N】(627)のギリシャ語訳の借用語が、【QWΘWS】(岐多斯307)である。その場合、

#【DBA YWRQA】(青熊539)=【GDYWNA YWRQA】(青児627)=【LWY十N】(627)は、

#「豊玉毘売」(八尋大熊鰐)=「ky-tՅ-s」(他国人642)=【QWΘWS】(岐多斯307)と言えよう。

 

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翻って言うならば、【QWΘWS】(岐多斯307)=「ky-tՅ-s」(他国人642)=「豊玉毘売」は、

LWY十N】(627)=【DBA YWRQA】(青熊539)=【KW十A】(539)なのであって、

PWΣKA】(熒惑529)=「ṣarru」(flashing)=「sšd」(475)=「sšd」(475)、も含意する。

sšd」(475)の限定符が、他でもない[𓆊]()である点に注意すべし。やはり、[𓆊]()は,

真の王偽の王」(土星火星)の意匠の一つなのだ。おそらく、そう帰結するしか無いはずだ。

 ①「šm」(行く450)=【NOBA RBA】(大烏450)    ※古事記の「大烏」は「八咫烏」。

 ②【ARYS】(火星392)=【OWRBA】(392

 ③「wḏꜣ」(行く進む17)=【WZA】(17)    ※「賀茂氏」(鴨氏)の祖神は「八咫烏」。

 

Hassan bar Bahlulのシリア語の辞書によると、【RGL】(to go on foot344)の未完了形、

NRGL】(404)が有り、Bar Aliのシリア語の辞書(9世紀)では、【NHLK MN RGLA

to go on foot592)と言い換えられている。結局、①の左辺、②の左辺に当たる言葉が、

NRGL】(to go on foot404)、即ち、メソポタミアの「Nergal」(ネルガル)、という話だろう。

 

#ところが、へブル語の【RGL】(to go on foot344)には、「(歩き回って偵察する」の意味が有り,

#聖書の中に、その意味合いでの使用例が存在する。このことは、当然ながら、「ḫaḫḫūru」()が、

#「ḫaḫḫūru」(spy)であり「ḫayyattu」(spy)である、というアッカド語の言語上の事実に全く整合する。

#ギリシャ神話において、「」が情報を察知し、告げ口するのも、同一フレームから導かれたものだ。

 

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日本において、「八咫烏」=【NOBA RBA】(大烏450)=「šm」(行く450)が、

WZA】(17)=「wḏꜣ」(行く進む17)の祖神であるということは、実のところ、

OWRBA】(392)が、【ARYS】(火星392)を含意する、ということと、同じだ。

erēbu」()が、「真の王偽の王」(土星火星)のコード·ネームという点に注意。

賀茂氏」(鴨氏)の祖神の「八咫烏」は、「Nergal」(ネルガル)の意匠…と言うべきだ。

阿鼻の冠を受けた者よ  聞くが良い          

お前の待ち望んでいた力は  狭い井戸には無い

黄泉のかまどにも無い

(※『光の黙示録』173頁より)

 

今回は、「阿鼻の冠」について言及する。これは、端的に言って、

古代エジプト語の「ꜣb」(休止する留まる5)に関して言うもので、

ꜣb」(休留5)=【KW十A】(539)=【KLYLA】(132)、だ。(※「agiddû」(headband)に注意)

 

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そして大事なのは、【KW十A】(飯豊539)が、歴史的地名の【KW十】(久多537)に重なり、

ktt」(1030)にも重なる点である。当該メッセージの「阿鼻の冠」という名辞は、実のところ、

古事記の「大倭豊秋津島」に対応する名辞なのである。そのことが分かると、こういう話である。

つまり、「ktt」(1030)=【KW十】(久多537)=【QYΘA RBA】(大夏537)=「バクトリア」、

であって、メソポタミアの【KW十】(久多537)が、一つの歴史的結節点になっているわけである。

 

#この地には、かなり古い段階から、「E-Meslam」(メスラム神殿)が有って、

#「Nergal」(ネルガル)が祀られていた。その、【NRGL】(ネルガル404)は、

#【YWNA AWRGA】(斑鳩404)、【OQRWQA】(789)に重なる。即ち,

#【KW十】(久多537)の「Nergal」(ネルガル)は、「Ḥḳt」(709)。このとき、

#まさに、【NRGL】(ネルガル404)は、「Αρχ ή」(荒甲709)=【ARKWS

#(beginning409)=【RWXA GLYDYA】(凍った息409)を含意する、わけだ。

 

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以上に鑑みると、古代エジプト語の「ꜣbw」(12)は、「ꜣb」(休留5)の派生語であり、

そのときには、「阿鼻の冠」は、古代エジプトの「エレファンティネ」を含意するワードだ。

 ・「Hasta」(カラス座)=「karašu」(子宮)=【GDYA】(山羊魚31)=【】(Lyra

 

この繋がりから、【】(80)は、「za.za」()を含意する。そのさいに、

Hasta」(カラス座)は、ペルシャ語の「هشتیhashti)」の対応語である。

 

#ここで、「Hasta」(カラス座)が、【】(80)に当たることは、

#前提として話している点に注意せよ。「Maghā」(レグルス)が、(※「šarru」()・「sarru」(火星)に注意)

#【】(50)=【KW十A】(539)、に当たる点に注意せよ。

 

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ところが、「هشتیhashti)」(八角形の一種のporch)の奥には、

ハヤート」(中庭)が有る。とすると、実は、「ハヤート」(中庭)は、

セム系の【XYA】(31)とか【XY十】(life529)に重なる言葉だ。

ḫayyattu」(spy)=「」(カラス)=「karašu」(子宮)に注意すべし。

ハヤート」(中庭)は、「karašu」(子宮)を含意する、という話なのだ。

確認したところ、「トリシャンク」(三鈎)が昇天して「南十字星」になった、

という話は、単なる俗説のようであり、実際の『ラーマーヤナ』の記載は、

viśvāmitra」()が、南方の道に位置するところの、「sapta ṛṣīn aparān

別の七人の聖仙)を造り、さらに星々の一族を造って、その領域(?)に、

トリシャンク」(三鈎)を留めた。こうなっており、「南十字星」は出てこない。

 

#ここで、「sapta ṛṣīn」(七人の聖仙)という言葉は、インドに於いては、

#自明のものとして、「北斗七星」を指す。したがって、言っているのは、

#「南方の道」に、もう一つの「七人の聖仙」(北斗七星のような星座)を、

#造った、ということである。これは…中国で言う「南斗六星」と見てよい。(※「Uttara Aṣāḍhā」()だ)

 

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ところが、Syriac Bibleの地名の【KW十】(クタ537)は、まさしく、

其の「Uttara Aṣāḍhā」()=【ΣBOMAA】(七百537)に重なり,

しかも、【QYΘA RBA】(大夏537)=「バクトリア」に重なるのだ。

バクトリア」こそが、「ktt」(1030)なのである。其の地の首長が、(※「小さき者」の意)

迩藝速日」(勝速日)=「大物主」=「トリシャンク」(三鈎)、という話。

即ち「Ρωξ ά νη」(1019)、【ANΣY KW十】(クタの人々1019),

ktt」(1030)=【KW十A】(539)=【XMΣYN】(五十539),だ。