①「šm」(行く、450)=【NOBA RBA】(大烏、450) ※古事記の「大烏」は「八咫烏」。
②【ARYS】(火星、392)=【OWRBA】(烏、392)
③「wḏꜣ」(行く・進む、17)=【WZA】(鴨、17) ※「賀茂」(鴨)の祖神は「八咫烏」。
④「rd」(足、305)=【RBA】(大、305)=「gu-la」(大)
今回の記事には、④の等式を追加。「iṣṣūru rabû」[MUŠEN.GAL](大鳥)は、「鴨」であり、
④の等式の【RBA】(大、305)は、「鴨」=「八咫烏」=【NOBA RBA】(大烏、450)を表す。
結局のところ、「rd」(足、305)、即ち、【RGLA】(足、346)は、【NRGL】(to go on foot、404)。
#「wḏꜣ」(行く・進む、17)=【WZA】(鴨、17)=「四三」(ヨミ)=「黄泉」(ヨミ)に注意。
#『ザミ讃歌』の[𒆧𒀕](KIŠ.UNUG)は、とりあえず「ŋiri₃-urugal₂」(足、黄泉)。
* * *
さらに、「名称」=「七」=「四三」(ヨミ)=「黄泉」(ヨミ)だから、
[𒆧𒀕](KIŠ.UNUG)は、「ŋiri₃-urugal₂」(足名)であろう。
「阿史那氏」は、製鉄で有名であり、「ネルガル」(火星)を含意。
「gu-la」(大)=「宝瓶宮」までも、「ネルガル」(火星)を含意する。
「八咫烏」が、【QWQY十A】(Aquarius、929)を含意するのである。