一連の調査で確認したのは、エジプトの落書きで知られるギリシャ文字の暗号的置換法が、
シリア語の文化圏に“移植”されたのは、6世紀であって、5世紀までは遡れない…ということ。
バル・ダイサン文字と呼ばれているけれども、バル・ダイサン派が行なっていた証拠は、無い。
#尚、「アレプ=1」の文字数価配当が、古いシリア語の文書において、
#本当に確認できるか?に関しては、未だ検証中だ。追って報告する。
一連の調査で確認したのは、エジプトの落書きで知られるギリシャ文字の暗号的置換法が、
シリア語の文化圏に“移植”されたのは、6世紀であって、5世紀までは遡れない…ということ。
バル・ダイサン文字と呼ばれているけれども、バル・ダイサン派が行なっていた証拠は、無い。
#尚、「アレプ=1」の文字数価配当が、古いシリア語の文書において、
#本当に確認できるか?に関しては、未だ検証中だ。追って報告する。
「母は水」、つまり、【AMA】(母、54)は、「mû」(水)だとするなら、形式的には、
【AMA】(母、54)=【DWLA】(宝瓶宮、54)=【QWQY十A】(宝瓶宮、929)は、
「mû」(水)=「mû」(cosmic order)=【MHWA】(神、65)=【DN】(ダン、65)、だ。
【WZA】(鴨、17)=【SYBA】(白髪、95)=【AMWRYA】(Amorite、381)に注意。
#これは即ち、「〇〇381年にARIONホームページが復活する」という夢だ。
#【SYBA】(白髪、95)=【R】(頭、300)=「sm-iwr-ḏw」(山由理草、462)の、
#「ARION」(462)は、【AMWRYA】(Amorite、381)。そういう話なのである。
・「kՅ-nḫt」(勝利の牛、601)=【YMA YWRQA】(青海、601)
「kՅ-nḫt」(勝利の牛、601)は、「kՅ-nḫt」(王、601)の意味を持つ。言い方を変えれば、
この「kՅ-nḫt」(勝利の牛、601)は、「šarru」(王)=【星】(Maghā)の呼び名である。また、
【YMA YWRQA】(青海、601)の別名は、「飯豊」(ふくろう)なのだ。どういうことだろう。
#つまり…「kՅ-nḫt」(勝利の牛、601)=「šarru」(王)=【星】(Maghā)は、
#【YMA YWRQA】(青海、601)=「飯豊」(ふくろう)=【M】(水、50)だ。
#まさに、「kՅ-nḫt」(勝利の牛、601)=【YMA YWRQA】(青海、601)は、
#【星】(Maghā)=【M】(水、50)、という対応を言っている、という話なのだ。
【十MRA】(棗椰子、852)=【DQLA】(棗椰子、247)=【ALHA D・KSPA】(銀の神、247)。即ち、
究極的には、【ΣMΣA】(日神、852)は、【SYNA】(月神、152)に重なるものであり、そのさいには,
「šw-gՅw iwn」(色無、507)=【YWMA GWNA】(色日、152)=【SYNA】(月神、152)、という話だ。
#むろん…ここで、「色」(シキ)の字義には、「男女間の情欲」という、
#「春」(ス)の字義(男女間の情欲、生気)に重なる意味が有る以上、
#上掲の【GWNA YWMA】(色日、152)は、「春日」…に他ならない。
起床時に(言葉などの)情報が来ても、それが、保持できない(消えてしまう)、
というパターンは、よく有ることだが、今日(6月28日)の起床時は、何故かしら、
明確に保持できた。珍しいなあ…と思いつつ、時間が有ったから、書き留めた。
* * *
>五六は無に帰せよ
(※『光の黙示録』174頁より)
掲載したメッセージは、「五六は無」の部分を、数字の「560」に当てはめ、
「56」の部分は、「五六」(イロ)と読み、「0」の部分は、「無」(ナシ)と読む。(※「無」(ム)とも読む)
そういう具体的な情報だった。言わば、はっきりした読み方の指定だった。
#加えて…起床した際の入浴時に、「無」の部分について、
#「🌀」のような絵柄とともに、「渦巻・回転」と情報が来た。
* * *
当該情報に基づき、「iwn šw」(無色、494)、「iwn šw-gՅw」(無色、507)、
「iwn gՅw」(無色、100)=「瑜伽」、の三語を特定し、次のことも分かった。(※「無色界」に注意)
・「iwn gՅw」(無色、100)=【MZLA】(幸、100)=「št」(百、900)=「佐知」(鈎)
・「iwn šw-gՅw」(無色、507)=【GWNA ΣMΣA】(日色、925)=【RBYOY十A】(fourth、925)
・【十NYNA】(龍宮、642)=「ky-tՅ-s」(他国人、642)=「Sbk」(鰐、103)=【ZBYAS】(ゼビアス、103)
・「iwn šw」(無色、494)=「γλα ύ ξ」(梟、494)=【OWDA】(梟、94)=【GML】(艮、94)
・【MHWA】(美和、65)の【MRYA HWLA RBA】(大物主、732)=【RKΣA】(馬、732)
・【牛】(Lyra)=【QM十】(立つ、750)=「‘ḥ‘」(立つ、169)=【SWSYA】(馬、169)
* * *
ところが…先ほど、「無」が、「🌀」(渦巻・回転)、というところが分からなくて、
家人に話したところ、「鳴門」⇒「拉麺」⇒「丼の龍」、と即座に連想してくれた。
この連想は、【十NYNA】(龍、642)に行き着いたから、正しい連想と言えよう。
つまり…ひとまず、「🌀」(渦巻・回転)は、いわゆる「鳴門」(ナルト)という話だ。