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ARIONの預言解読──音楽に載せて

とりあえず、【XWRA】(white318)には、【XWRA】(holy318)の意味も有って、さらに、

LBNA】(109)=【LBNH】(109)=【XWRA】(white318)=「ḥՅrw」(318)。

それは、「Nanna」()=「imin」()=【YMYNA】(右手152)=「西」()ということだ。

 

#まったく、同じ意味を負うのが、「ḥḏ」(17)=「ḥḏ」(17)=【WZA】(17)であり、

#【SHRA】(378)=「ḏsr」(378)=【XWRA】(318)=「ḥՅrw」(318)なのだ。

 

*   *   *

 

それらは、究極的には、【SYNA】(152)=【YMYNA】(右手152)=「西」()。

右手」に現出する、「sin」()=「sarru」(criminal火星)=「ṣarru」(flashing)を言う。

そのとき、【YWMA XWRA】(白日397)=【ZOWRA】(小さき者397)についても,

ΣRBWNA】(small affair772)・【QRQSA】(772)・【OWRBA】(392)…か。

まさに、【YWRQA】(nisi529)の【PWΣKA】(熒惑529)=【ARYS】(火星392)だ。

 

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以上を咀嚼すれば、古事記の「聖神」についても、「nṯr n ḏsr」(聖の神898)。それも結局、

XRWO十A】(pale898)=【YWRQA】(pale529)=【PWΣKA】(熒惑529)を提示する。

実のところ、「白日神」=「nṯr n sw-ḥḏ」(白日の神614)=【QWDΣA】(614)も、ここで、

やはり【SHRA】(378)=「ḏsr」(378)=【XWRA】(318)=「ḥՅrw」(318)を言う。

白日」は、どう見ても、「」(Sun)を表す。表しつつも、言いたいのは、【SHRA】(378)、だ。

YWRQA】(nisi529)に於ける、【PWΣKA】(熒惑529)=「ṣarru」(flashing)を言いたいのだ。

ψυχ ή」(1708)=【】(817日)=「erbû」()=「erēbu」()=「uga」()故に、

おそらく、「urvan」()=【OWRBA】(392)=【ARYS】(火星392)だろう。その一方で、

BA】(5)=「ꜣpp」(182)=「ṣerru」()=「ṣarru」(火星)=【PWΣKA】(熒惑529)。

その際、「ba」(share)=「bꜣ」(5)=「ψυχ ή」(1708)=【PWΣKA】(熒惑529)、か。

 

#即ち…同じ印欧語の系統に並行する語が見出せない「ψυχ ή」(1708)は、

#「urvan」()=【OWRBA】(392)=【ARYS】(火星392)という認識の上に、

#シリア語・【PWΣKA】(熒惑529)を、ギリシャ語に写したもの(音写)と見られる。

 

 ①【WZA】(17)=【SORA XWRA】(白髪770)=「šsr」(770

 ②【LWY十N XWYA】(レビヤタン665)=「Spdt」(シリウス665

 

YWRQA】(nisi529)=【PWΣKA】(熒惑529)=「ṣarru」(火星)=「ṣerru」()だから、

やはり、【WZA】(17)は、紛れも無く、【QYΘWS XWYA】(キタシ345)を含意する。

先ず【XWYA ZOWRA】(小蛇435)=【MORBA】(西435)=【YWRQA】(nisi529)は、

ṣerru」()=「ṣerruṣarru」(鈎穴)=「ṣarru」(火星のflashing)=【PWΣKA】(熒惑529)。

即ち、「inr」(380)=【LY十WS】(637)=【DMO十A】(637)=「snwt」(旗竿637)。

 

#ところが、「八俣遠呂智」において、「遠呂智」の「呂智」は、「Rohiṇī」(red one)に掛かる。

#さらに、【XWYA】(38)=「ṣerru」()=「ṣarru」(火星)=「makrû」(red火星)である。

#「八俣遠呂智」=【XWYA ZOWRA】(小蛇435)=【PWΣKA】(熒惑529)という話だ。

#何語であろうが、「呂智」という言葉が、「makrû」(red火星)を含意する。そういう話である。

 

旗竿」(flag pole)を意味するエジプト語は、単数形で、「snt」(flag pole630)の場合,

複数形で、「snwt」(flag poles637)の場合が存在。後者の一つの例が、上掲の写真。

これは、第19王朝アメンホテプ3世の時代の「建築プログラム碑文」の中の一節らしい。

 

 ・「snwt.f ḥr wbn r pt bꜣk m ḏꜥm

 ・「その旗竿は、空に向かって輝きつつある。エレクトラムで加工してあって。

 ・「その旗竿は、空に向かって輝いている。エレクトラムで加工してあって。

 ・「その旗竿は、空に向かって立ち昇りつつ、エレクトラムで輝いている。

 

wbn」にも、「bꜣk」にも、「輝く」(光り輝く)という意味が存在。「snwt」(flag poles637)は,

DMO十A】(637)に重なり、又、【LY十WS】(637)=「ꜣpp」(182)に重なる。

したがって…この碑文に見える「bꜣk」(光り輝く)は、「Bꜣẖw」(バフ山42)を意識している。

 

#後の時代に、グノーシス系のマンダ教の人たちは、「drafša」()に、(※「」に同じ)

#「光線」の意味を付与していた。此の淵源は、「Bꜣẖw」(バフ山42)か。

#「drafša」()>【DRABΣA】(712)。この借用語が使われている。

#「Bꜣẖw」(バフ山42)の概念は、イラン系の宗教を経由して伝わったか。

#此の場合、やはり、「bāxδi」=「Βακτρί α」(434)が大事と言える。