「牛」の姿の「ヤハウェ」の淵源を考察する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

【XM十】(ハマト、559)の人たちが持ち込んだのは、【AΣYMA】(アシマ、474)であって、それ即ち、

「δύο」(二、474)=【A】(牛、2)=「makara」(鰐)=「κροκ ό δειλο ς 」(鰐、599)を含意。

換言すれば、【ALP】(牛、132)=【KLYLA】(冠、132)=【GLYLA】(丸、106)=「和迩」(鰐)を含意。

 

#形式的に上述のことが言え、且つ、【GLYLA】(丸、106)の付近に、或る時から、

#【XM十】(ハマト、559)が存在するわけだから、当該の【XM十】(ハマト、559)は、

#シリアのオンテロス川沿いの【XM十】(ハマト、559)と無関係ではない、と言える。

#どちらにせよ、【XM十】(ハマト、559)=【MQWRA】(觜、559)=「mṛga」(鰐)、だ。

 

*   *   *

 

オンテロス川沿いの【XM十】(ハマト、559)の支配者だった「ヤウ・ビディ」の「ヤウ」は、

【YHWH】(ヤハウェ、39)とされる。ところが、ここで、【XWA XWBA】(愛比売、39)は、(※古事記)

正しく【AΣYMA】(アシマ、474)=「δύο」(二、474)=【A】(牛、2)=「makara」(鰐)だ。

したがって、「ヤウ・ビディ」の「ヤウ」は、【AΣYMA】(アシマ、474)=【A】(牛、2)を含意。

歴史的に、いわゆる【YHWH】(ヤハウェ、39)が、「牛」としても祀られたことに注意したい。