「意祁都比売」が「丸迩」の系統である意味 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

今、「ym-wꜣt」(海道、599)=「š」(湖、400)=【ARBOMAA】(四百、439)=「Ḫpry」(蛇、439)は、

「pꜣww」(鴨、106)=【GLYLA】(丸迩、106)=「κροκ ό δειλο ς」(鰐、599)に重なって、

「mꜣš」(鴨、452)=【ΣMA】(名、452)=「kꜣ-šw-gꜣw」(春日、452)=「kꜣ-šw」(春日、439)に重なる。

さらにまた、これに、【YWRDNN】(ヨルダン、452)まで重なるのである。どう理解すればよいのか。

 

*   *   *

 

「丸迩臣」の祖とされる「日子国意祁都」の妹の「意祁津比売」は、古事記全体の中において、

「豊玉毘売」>「意祁都比売」>「意祁」(仁賢天皇)という流れに位置づけられている。やはり、

「意祁都比売」それ自身が、名辞において、「意祁」(仁賢天皇)を含意。又「神大根王」を含意。

さらに、系譜は、「意祁都比売──日子坐王──神大根王」で、【KNA RBA】(大根、397)は、

「ym-wꜣt」(海道、599)=【AWRXA D・YMA】(海の道、397)=【ZOWRA】(倭、397)に一致し,

「κροκ ό δειλο ς」(鰐、599)=【GLYLA】(丸迩、106)=「pꜣww」(鴨、106)を含意する。

 

#大事なのは、キリスト教の伝承においても、「神大根王」に当たる【YΣWO】(根、507)は、

#【GLYLA】(丸迩、106)の近辺で活躍している、という点なのだ。祖母の「意祁都比売」が、

#古事記の系譜上、【GLYLA】(丸迩、106)の系統に位置づけられるのは、さもありなん、だ。