★古事記の「鴨君」は、「カナン」を指し示す | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

今まで掲載していた、「ḥꜣrw」(鴨、318)は、「囮」(decoy)のほうに意味の主眼が有る。

それとは別に、「ḫꜣrw」(鴨、318)も辞書に載る。辞書の語義は、「goose」となっている。

 

#この場合、「Rṯnw」(467)とともに、第18王朝から使われる「Ḫꜣrw」(318)は、

#「Ḫꜣrw」(鴨、318)の意味かもしれない。そういう訳で…「鴨君」それ自体が、

#南シリア・パレスチナのエリアを表す可能性が出てくる。但し注意すべきは,

#第18王朝の頃なので、いわゆるヘブライ民族は、全く関係ない、という点か。