ARIONは、最重要課題(?)として、「血のモノリス」の振動を掲げる。そう記憶する。
「モノリス」は、「一枚岩」である。簡潔に言えば、【LYΘWS】(石、637)に他ならない。
それは、各地において、【ALHA LY十WS】(石神、687)として言わば神格化される。
#この、【ALHA LY十WS】(石神、687)は、エジプトでは、「inr-wr」(大石、687)、
#あるいは、「inr-wrr」(大石、987)、あるいは、「inr-‘Յ」(大石、462)、なのである。
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然るに…「inr-‘Յ」(大石、462)は、「sm-iwr-ḏw」(山由理草、462)に重なる。
【ZWOA】(揺り、97)=「Յpd」(鴨、97)=【YWRQA】(nisi、529)を含意する。
「inr-wrr」(大石、987)=「πρ έ σβυ ς」(987)=【SYBA】(白髪、95)、だ。
且つ、「ky-‘Յ」(意祁、152)=【YMYNA】(右手、152)=「imin」(七)、即ち、(※「意祁」(仁賢天皇)だ)
【YΣWO】(根、507)=「dՅt」(黄泉、507)=「黄泉」(ヨミ)=「四三」(ヨミ)は、
その別名に…「inr-‘Յ」(大石、462)=「sm-iwr-ḏw」(山由理草、462)を持つ。
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以上に鑑み…【XWYA O十YQA】(ancient snake、840)としても伝承される、(※「蛇キタシ」である)
いわゆる「nṯr-inr」(石神、840)=「血のモノリス」は、それ自体が、実のところ、
「inr-‘Յ」(大石、462)=「sm-iwr-ḏw」(山由理草、462)なのであって、とすると、
「bnwt」(堅石、570)・「st」(坐、570)=【十RNS】(坐、930)=【ALHA 十RYN】
(二神、930)=「nṯr-inr」(石神、840)=「sm-iwr-ḏw」(山由理草、462)、と言える。
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そういう訳だから、「須佐之男」=【ΣWΣNA】(山由理草、869)の原型を留める、
四天王寺の “「牛王尊」としての「石神」” に於いて、その「nṯr-inr」(石神、840)は、
【XWYA O十YQA】(ancient snake、840)=「ky-tՅ-s ḥfՅw」(蛇キタシ、750)、だ。(※「堅石」である)
星座としては、まさに、【QM十】(立つ、750)の数価を持つ【牛】(Lyra)、なのである。
「須佐之男」が「牛頭天王」になったのは、「最初から、そうだった‼」、という話であって,
別に、神道と仏教が習合した、という話では無い。【ΣWΣNA】(山由理草、869)とは、
いわゆる「血のモノリス」の振動に就いて伝承する名辞なのだ。吟味していただきたい。