いわゆる「血のモノリス」を伝承する「須佐之男」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

ARIONは、最重要課題(?)として、「血のモノリス」の振動を掲げる。そう記憶する。

モノリス」は、「一枚岩」である。簡潔に言えば、【LYΘWS】(637)に他ならない。

それは、各地において、【ALHA LY十WS】(石神687)として言わば神格化される。

 

#この、【ALHA LY十WS】(石神687)は、エジプトでは、「inr-wr」(大石687)、

#あるいは、「inr-wrr」(大石987)、あるいは、「inr-‘Յ」(大石462)、なのである。

 

*   *   *

 

然るに…「inr-‘Յ」(大石462)は、「sm-iwr-ḏw」(由理462)に重なる。

ZWOA】(揺り97)=「Յpd」(97)=【YWRQA】(nisi529)を含意する。

inr-wrr」(大石987)=「πρ έ σβυ ς」(987)=【SYBA】(白髪95)、だ。

 

且つ、「ky-‘Յ」(意祁152)=【YMYNA】(右手152)=「imin」()、即ち、(※「意祁」(仁賢天皇)だ)

YΣWO】(507)=「dՅt」(黄泉507)=「黄泉」(ヨミ)=「四三」(ヨミ)は、

その別名に…「inr-‘Յ」(大石462)=「sm-iwr-ḏw」(由理462)を持つ。

 

*   *   *

 

以上に鑑み…【XWYA O十YQA】(ancient snake840)としても伝承される、(※「蛇キタシ」である)

いわゆる「nṯr-inr」(石神840)=「血のモノリス」は、それ自体が、実のところ、

inr-‘Յ」(大石462)=「sm-iwr-ḏw」(由理462)なのであって、とすると、

bnwt」(堅石570)・「st」(570)=【十RNS】(930)=【ALHA 十RYN

二神930)=「nṯr-inr」(石神840)=「sm-iwr-ḏw」(由理462)、と言える。

 

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そういう訳だから、「須佐之男」=【ΣWΣNA】(山由理草869)の原型を留める、

四天王寺の “「牛王尊」としての「石神」” に於いて、その「nṯr-inr」(石神840)は、

XWYA O十YQA】(ancient snake840)=「ky-tՅ-s ḥfՅw」(キタシ750)、だ。(※「堅石」である)

星座としては、まさに、【QM十】(立つ750)の数価を持つ【】(Lyra)、なのである。

須佐之男」が「牛頭天王」になったのは、「最初から、そうだった‼」、という話であって,

別に、神道と仏教が習合した、という話では無い。【ΣWΣNA】(山由理草869)とは、

いわゆる「血のモノリス」の振動に就いて伝承する名辞なのだ。吟味していただきたい。