「御真木天皇」(崇神天皇)の「真木」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記で、「御真木天皇」(崇神天皇)は、月宿(ナクシャトラ)の「鹿首」に位置づけられる。そして、

AYLA】(鹿64)=【RKΣA AWRGA】(斑馬1047)=【SWSYA YWRQA】(青馬698)、だ。

ここで、月宿の「鹿首」に当たるアレプビートは、【】(Ḥēth9)、即ち、【XY十】(Ḥēth529)、だから,

御真木天皇」(崇神天皇)は、【YWRQA】(529)や【SWSYA YWRQA】(青馬698)、を含意。

この場合、「御真木」(美麻紀)には、必ずや、「nht-mՅ‘」(真木698)という訓みが想定されていよう。

 

#翻って言えば、少なくとも、「御真木」(美麻紀)の「」()という倭訓が、

#エジプト語の「mՅ‘」(true132)に由来するものであることは間違いない。

 

*   *   *

 

さらに言えば、この「鹿首」(Mṛgaśīrṣā)=【】(Ḥēth9)=【十ΣO】(980)=「psḏ」(背骨168)は、

NWGRYA RBA】(大雀698)=【】(60)=【Σ十YN】(六十980)=「Nwt」(567)を含意。

nht」(566)=「Nwt」(567)=「psḏ」(168)=「psḏ」(背骨168、を含意する…というわけで,

したがって、「御真木」(=真に木であるもの)は、「命の木」=「psḏ-n-‘nḫ」(人の背骨377)を指し示す。