古事記の「伊勢大鹿首」には、月宿(ナクシャトラ)の「鹿首」が埋め込まれている。
「伊勢大・鹿首」と分節する場合、「伊勢大」の塊において、「大根」を表すのであり、
そのとき、「伊勢大」=「isw-‘Յ」(big reward、179)は、「神大根王」(イエス)を表す。
#ここで、「Յpd-‘Յ」(大鳥、179)=「Յpd-‘Յ」(大鴨、179)=「Յpd」(鴨、97)は、
#まさしく、【YΣWO】(根、507)=「isw」(reward、97)を含意する。その場合に、
#「isw-‘Յ」(big reward、179)は、【YΣWO】(根、507)·「神大根王」を含意する。
#「伊勢」=「isw」(reward、97)=「Յpd」(鴨、97)=【ZWOA】(揺り、97)、である。