・「irt-n-sgr」(スグリの目、1254)
・「ir-n-sgr」(スグリの目、754)
・「irt-sgr」(スグリの目、1194)
・「ir-sgr」(スグリの目、694)
・「irt-n-sw-gr」(スグリの目、1261)=【柳】(12月16日)
・「ir-n-sw-gr」(スグリの目、761)
・「irt-sw-gr」(スグリの目、1201)
・「ir-sw-gr」(スグリの目、701)
・「irt-n-šw-gr」(スグリの目、1591)
・「ir-n-šw-gr」(スグリの目、1091)
・「irt-šw-gr」(スグリの目、1531)
・「ir-šw-gr」(スグリの目、1031)
・「irt-n-š-gr」(スグリの目、1584)
・「ir-n-š-gr」(スグリの目、1084)
・「irt-š-gr」(スグリの目、1524)
・「ir-š-gr」(スグリの目、1024)
上記の列挙より、まず重要なのは、「irtyw」(blue、867)、「irtyw」(blue-dyed linen、867)、
「irtyw」(色、867)、「irtyw」(mourning、867)が、【ΣWΣN】(山由理草、867)に重なる点。
これも、「悲しみは、青の痕跡である」というテーゼが意味するところの一つ。そう言えよう。
#ちなみに…「須佐」という地名は、シリア語の聖書では、【ΣWΣN】(須佐、867)となっており、
#【DKR D・ΣWΣN】(須佐之男、1207)は、やはり、「ṯՅy-n-irtyw」(須佐之男、1069)なので、
#「須佐之男」は、即ち、【MΣMLYW十A】(abundance、1069)、【ΣPYOW】(abundance、597),
#【ZWO十A】(揺り、597)。言い換えれば、【十LGA BGBWG十A】(沫雪、1069)に他ならない。
#「ṯՅy-n-irtyw」(須佐之男、1069)も、「nḫtt」(勝、1069)=「nḫtw」(勝、576)=「nḫwt」(嘆き、576)。