・「ssmt」(馬、690)
・「ḥtr」(一組の馬、809)
・「dšr」(red、705)
・「ky-dšr」(red other、775)
・「ssmt-ky-dšr」(red other horse、1465)
・「ssmt-ḥḏ」(白馬、707)
・「ssmt-ḥḏ」(赤馬、1395)
・「ssmt-km」(黒馬、770) ※「黒駒」に同じ
・「ssmt-wՅḏ」(青馬、707)
・「sštՅ」(秘密、972)
・「ḥry-sštՅ」(秘密の長、1321)
「ssmt-ḥḏ」(白馬、707)に、「ssmt-wՅḏ」(青馬、707)が重なるのは、
「ḥḏ」(白い、17)に、「wՅḏ」(青い、17)が重なるから。日本に於いて,
「白馬」(シロウマ)が、なぜか「青馬」(アヲウマ)と訓まれる。これは、
「ḥḏ」(白、17)に、「wՅḏ」(青、17)が重なる、という認識に基づくはず。
* * *
加えて、ここで注目すべきは、「ssmt-km」(黒駒、770)が、(※聖書の四神において方角は「南」)
【SORA XWRA】(白髪、770)=【SYBA】(白髪、95)で,
【R】(頭、300)=「κρί νον」(山由理草、300)を含意。
#やはり、「日下」=【十YMNA】(南、632)=【十MNYA】(八、632)=「ḫmn」(八、119)が、
#【SYBA】(白髪、95)=「erebu」(sunset)=「erēbu」(カラス)=【ΘWKSA】(機構、119)。
#これについて、ARIONは、「カラクリの目」と表現。「スグリの目」に同じ。後述の予定あり。