エジプト語において、「Յpd」(鳥、97)は、とりわけ、「Յpd」(鴨、97)を言う。
文脈によって、単に、「Յpd」(鳥、97)か、あるいは、「Յpd」(鴨、97)を言う。
この認識は、広く共有されたものと考えられる。このことを念頭に置くべし。
考古学者の大場磐雄氏に、「カモ」に注目した著作が有る点にも注意せよ。(※あまり参照されないが…)
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>『十字形に黒鳥は飛び、鉤爪を卍に掛ける…湯屋の中で眠るのは誰?』(94/05/07)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
そもそも、発信の月日の【星】(5月7日)は、【YΣWO】(根、507)を指し示す。
まさに、「isw」(reward、97)=【ZWOA】(揺り、97)=「山由理草」を指し示す。
「十字形」=【十】(印、500)=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(揺り、97)…だ。
【PRX十A AWKMA】(黒鳥、992)、即ち、【WZA AWKMA】(黒鴨、108)は,
複数形の【MXWLA】(篩、108)に重なる。その【MXWLA】(篩、108)の作用が、
「十字形」=【十】(印、500)=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(揺り、97)、なのだ。
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要するに、【PRX十A AWKMA】(黒鳥、992)=【角】(9月29日)=【P】(口、90)は、
「r」(口、300)=「r」(鴨、300)=「κρί νον」(山由理草、300)を含意するわけだ。
そして【AWKMA】(黒、91)=【XKMA】(知恵、91)=【SWPYA】(知恵、189)だから、
「黒鳥」は、即ち、【PRX十A SWPYA】(知恵鳥、1090)=「χρ ό νος」(時、1090)、
つまり「κρ ό νος」(土星、510)=【KWN】(土星、97)=【XWOA】(揺り、97)である。
#さらに、「Յpd-km」(黒鳥、177)=【危】(7月17日)=「igi」[𒅆](目)=「烏」(カラス)。
#歴史的に、「カモ氏」の祖神が、「八咫烏」(ヤタガラス)とされている点に注意したい。
#加えて、「Յpd-km」(黒鳥、177)=「r-km」(黒鴨、380)=「R‘」(日神)にも注意すべし。