「prw」(excess、397)=「‘ḥ‘」(wealth、169)=【SWSYA】(馬、169)=「haya」(孔雀)。
これは、「ktt」(小さき者、1030)=【ZOWRA】(小さき者、397)=「haya」(孔雀)であり、
その「haya」(孔雀)を表すのが、「隼人」(ハヤト)の「隼」(ハヤ)である。そういうわけで,
「ns-št」(百舌、1030)は、「mḏ」(十、58)と訓める。どういう話なのか? 「百舌」(毛受)は、
「ktt」(小さき者、1030)である「haya」(孔雀)を、「mḏ」(十、58)=「隼」(ハヤ)と見ている。
#確認しておくと…「ns-št」(百舌、1030)=「ktt」(小さき者、1030)=【ZOWRA】(小さき者、397)は,
#「prw」(余理、397)=「‘ḥ‘」(wealth、169)=【SWSYA】(馬、169)=「haya」(孔雀)=「隼」(ハヤ)。
#したがって、「百舌」(毛受)は、「mḏ」(十、58)=「隼」(ハヤ)=「haya」(孔雀)を提示。そういう話だ。
* * *
そもそも、「haya」(孔雀)は、「土左大神」(=阿遅鉏高日子根神)であり、
【参】(Addā)=「Յd」(怒り、7)=「dosa」(怒り)=【ΘWSA】(孔雀、89)だ。
まさに、【参】(Addā)=【Θ】(輪、10)こそが、【ΘWSA】(孔雀、89)を表す。
前提として「mḏ」(十、58)は、【ΘWSA】(孔雀、89)を含意。この点に注意。