>終わりの日 神 唯お独り 立たれる
>メンフィス北方五〇km アスランタの町
>帽子の男
>ふくろうの目に気を付けて行くこと
(※『光の黙示録』214頁より)
いわゆる「帽子の男」において、【SNWRA】(帽子、439)は、【KWΣA】(静寂、439)に重なり、
又、【ARBOMAA】(四百、439)=「karašu」(mind)=「karašu」(胃)=「嘆き」(長息)に重なる。
「メンフィス」も、「inb-ḥḏ」(白壁、100)=「št」(百、900)=【Σ十】(六、900)=「嘆き」(長息)、だ。
即ち、「メンフィス」(白壁)そのものが、【虚】(900)=「伊波礼毘古」(帽子の男)を含意するのだ。
#「inb-ḥḏ」(白壁、100)は、「inb-iՅbt」(東壁、608)、【MXWL十A】(篩、608)を含意。
#【MΣYXA】(キリスト、481)=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)を含意。
* * *
然るに、ここで、【SYNA SWMQA】(赤い月、481)を含意する【MΣYXA】(キリスト、481)も、まさしく、
「i‘ḥ-dšr」(赤い月、814)=【GZR十A】(島、814)=「iw」(島、27)=「iw」(lament、27)=「嘆き」(長息)、
であって、上述の【MΣYXA】(キリスト、481)=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)も、まさに,
元は、「i‘ḥ-dšr」(赤い月、814)=【GZR十A】(島、814)=「iw」(lament、27)=「嘆き」(長息)…であろう。