【YHWH】(テトラグラマトン、39)の翻訳語が、【MRYA】(主、372)であり、したがって、
当該の【MRYA】(主、372)は、【XWA XWBA】(愛比売、39)を含意。言い換えれば、
これ即ち、「猿田」(サルダ)=【SRDA】(箕、377)=【XWA RXM】(愛比売、377)、だ。
ところが…【SRDA】(箕、377)=「nīru」(六百)=「χ」(600)=「憤怒のχ」なのだから、
結局、【MRYA】(主、372)は、「mor」(孔雀)ないし「mora」(孔雀)に重なる。それこそが、
「nīru」(光)=【ZWGA】(yoke、21)=【XWBA】(愛、21)=「κρί νον」(由理、300)。(※「光の愛」)
#翻って言うと、【YHWH】(テトラグラマトン、39)の神格は、「憤怒のχ」と言える。即ち、
#【ZWGA】(yoke、21)=【XWBA】(愛、21)=「κρί νον」(山由理草、300)である。
* * *
当然ながら、【XWBA】(愛、21)=【RXMA】(愛、361)=【KRSA】(womb、402)は、
「嘆き」(長息)=【KRSA】(胃、402)であり、結局、【YHWH】(テトラグラマトン、39)、
即ち、【XWA XWBA】(愛比売、39)の様態は、まさに【KX】(to breathe、39)だから、
「mr」[𓌻](鉏、350)=【YRXA D・HBBA】(花の月、350)=【十WRA】(牛、809)は、
【ALP】(牛、132)の淵源と言える。「mr」[𓌻](鉏、350)は、「嘆き」(長息)を完全含意。