何気なく、ジジさんの『父と子と聖霊の372おいて』という記事を見ていたら、
算用数字の「17」が、書き方によっては、「雷」を表す、という指摘が出てきた。
日本語の「ピカっと光る」の「ピカ」という擬態語は、【PQOA】(雷、372)であり,
【WZA】(鴨、17)が、その【PQOA】(雷、372)を表す。そのような話と言えよう。
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「阿遅鉏高日子根神」=「阿遅鉏高日子神」=「迦毛大御神」において、
「迦毛」(鴨)=【WZA】(鴨、17)だから、上述の話は、完全に追認可能。
もともと、「阿遅鉏」の「阿遅」は、エジプト語の「Յd」(忿怒、7)で、これは,
限定符に[𓆊](鰐)を伴う。然るに、また、エジプト語の「sšd」(雷、475)も、
同じく限定符に[𓆊](鰐)を伴う。その場合には、「阿遅鉏高日子根神」は、
「sšd」(雷、475)を含意。つまり、「迦毛大御神」は、「sšd」(雷、475)を含意。
#そういう訳なので、紛れもなく「迦毛」(鴨)=【WZA】(鴨、17)は、
#「sšd」(雷、475)=「dosa」(忿怒)=【ΘWSA】(孔雀、89)を含意。
#【PQOA】(雷、372)=【MRYA】(主、372)=「mor」(孔雀)を含意。
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ちなみに…古事記の「大御神」の三者は、すべて、「忿怒」の様相を呈す。
翻って言えば、「大御神」の三者は、どれも、【WZA】(鴨、17)を含意する。