「makkara」(猿)=「nisi」[SAR](vegetable)=【SYBA】(白髪、95)=【PS十A】(房、662)は、
【MKRA】(朱、382)=【SRΘA】(字、382)=【KP】(掌、120)=【PS十A】(掌、662)に重なり、
そのときに、ソグド語の「makkara」(猿)は、【MKRA】(朱、382)と同源だろう。又、【鬼】(キ)は、
「ky」(猿、70)だ。又、【PS十A】(房、662)=【R】(頭、300)=「κρί νον」(山由理草、300)、
なので、「makkara」(猿)は、どうしても、「makūru」(boat)=【SRDA】(箕、377)に重なる。ここで、
事実、【SRDA】(箕、377)=「nīru」(六百)が、「猿田」(サルダ)に作られる点に注意。だとすると、
「猿田毘古」の発する「光」は、【SRDA】(箕、377)=「nīru」(六百)=「nīru」(光)、に基づくものだ。
#以上を咀嚼するならば…「伊勢大神之使」が、「猿」(サル)とされるのは、(※日本書紀)
#「伊勢」の淵源が、「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)、だから。
* * *
ちなみに、【YΣWO】(根元、507)=「dՅt」(黄泉、507)=「四三」(ヨミ)=「Յd」(憤怒、7)は、
「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)=【SRDA】(箕、377)=「χ」(600)…である。
つまり、「憤怒のχ」は、「伊勢」=「isw」(reward、97)=【ZWOA】(quaking、97)=「佐韋」だ。
「伊勢大神」は「狭井大神」。【BARA D・AWLṢNA】(狭井、523)は、【XDW十A】(舞、523)。