「腹に逆さして」という表現が持つ意味合いを把握 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>上述から、エジプト語の「ikm」(100)は、セム系の【YKM】(to be black100)と同源。

>そう言える。「ikm」(100)は、【AWKMA】(91)=「大角」=「穴穂」(長息)の意匠。

(※既稿“「伊久米伊理毘古伊佐知」(垂仁天皇)を把握する”より)

 

大角」(アルクトゥルス)は、ナクシャトラの【】(Svātī)に当たり、「抗う」を含意。

したがって、「ikm」(100)は、たしかに、「sbi」(反逆者93)を含意するわけだ。

今、【】=「sbi」(反逆する93)=「sbi」(反逆者93)は、「ikm」(100)を含意。(※「反抗者」に同じ)

 

*   *   *

 

>『幽谷の訳有り草、さにあらんと肯く者の腹に逆さして緋色となり…』(94/07/02)
(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

引用したメッセージにおいて、「逆さして」は、耳慣れないが、「反逆して」の意である。また、

KRSA】(402)=【Σ十】(900)=「št」(900)=【】(Svātī)だから、実のところ,

当該の【KRSA】(402)そのものが、「逆さ」(サカサ)を含意。【SKRA】(402)を含意。

このメッセージも、「」(カラス)=【KRSA】(402)=「嘆き」(長息)が主テーマ、ということ。

 

#発信の月日の【】(72日)=【OWRBA】(392)=【OWRBA】(392)も、

#「」(カラス)=【KRSA】(402)=「嘆き」(長息)を提示する。その点にも注意。