>上述から、エジプト語の「ikm」(楯、100)は、セム系の【YKM】(to be black、100)と同源。
>そう言える。「ikm」(楯、100)は、【AWKMA】(黒、91)=「大角」=「穴穂」(長息)の意匠。
(※既稿“「伊久米伊理毘古伊佐知」(垂仁天皇)を把握する”より)
「大角」(アルクトゥルス)は、ナクシャトラの【亢】(Svātī)に当たり、「抗う」を含意。
したがって、「ikm」(楯、100)は、たしかに、「sbi」(反逆者、93)を含意するわけだ。
今、【亢】=「sbi」(反逆する、93)=「sbi」(反逆者、93)は、「ikm」(楯、100)を含意。(※「反抗者」に同じ)
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>『幽谷の訳有り草、さにあらんと肯く者の腹に逆さして緋色となり…』(94/07/02)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
引用したメッセージにおいて、「逆さして」は、耳慣れないが、「反逆して」の意である。また、
【KRSA】(腹、402)=【Σ十】(六、900)=「št」(百、900)=【亢】(Svātī)だから、実のところ,
当該の【KRSA】(腹、402)そのものが、「逆さ」(サカサ)を含意。【SKRA】(楯、402)を含意。
このメッセージも、「烏」(カラス)=【KRSA】(胃、402)=「嘆き」(長息)が主テーマ、ということ。
#発信の月日の【柳】(7月2日)=【OWRBA】(柳、392)=【OWRBA】(烏、392)も、
#「烏」(カラス)=【KRSA】(胃、402)=「嘆き」(長息)を提示する。その点にも注意。