>そして、【OWDA】(ふくろう、94)=【GML】(艮、94)=【G】(艮、4)=「三番目」、である以上、
>「三番目の羽根」とは、【ABRA D・OWDA】(ふくろうの羽根、406)。この数価に重なるのは、
>【AMR XLBA】(sucking lamb、406)=「sila-ga」(suckling lamb)=「白髪」=「西」。(以下略)
(※既稿“★「月明りのふくろう」も「三番目の羽根」も天文語彙”より)
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>『大きな天使は梟の羽根を撫でた。梟は目を瞑ってホーと鳴いた。』(97/07/04)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
今回は、まず、「梟の羽根」について考察する。冒頭の引用の通り、
当該メッセージの「梟の羽根」は、「三番目の羽根」にも表現される。
それはともかく、結局は、【ABRA D・OWDA】(梟の羽根、406)は,
【AMR XLBA】(sucking lamb、406)=「sila-ga」(suckling lamb)だ。
【SYBA】(白髪、95)=「西」(尓斯)=【YWRQA】(nisi、529)を含意。
まさに、【R】(頭、300)=「κρί νον」(山由理草、300)を含意する。
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ところが、当該のメッセージの発信の月日、【張】(7月4日)=【Σ十YN】(六十、980)は、
【十ΣO】(九、980)=【XY十】(Ḥēth、529)=【YWRQA】(nisi、529)を含意するわけで、
その場合に、たしかに、「梟の羽根」は、「sila-ga」(suckling lamb)=「西」(尓斯)を提示。
「白髪」(シラガ)=【R】(頭、300)、「κρί νον」(山由理草、300)を提示するのである。
#当然、【ABRA】(羽根、307)の背後に、「梟」=【M】(水、50)に当たる【XMΘA】(品陀、71)が、
#【XYLA】(力、71)=「sḫmt」(力、629)=【M十WMYA】(eternal、629)を含意すること、つまりは、
#「rwḏ」(permanent、315)=【KWN】(土星、97)=【ABRA】(鉛、307)を含意することが存在する。
#「梟の羽根」の【ABRA】(羽根、307)は、【KWN】(土星、97)・【ZWOA】(quaking、97)を含意する。
#まさに、「κρί νον」(山由理草、300)が表すものが、【ZWOA】(由理、97)である点に注意せよ。