いわゆる“左翼”と見抜いた金井南龍の思い出… | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

何かをしようとしても、できない、という状況を、肌身で知っていて、

その状況では、最終的には、命を失っても已むなし、と思っている。

これが左翼の本音だが、これ即ち、国を奪われても已むなしであり、

一般的に言って、受け入れられるものではない‼ 公言が、憚られる。

 

「男は、外へ出たら、七人の敵がいると思え」という教え(?)がある。

実際、たしかに、意図して攻撃してくる者に囲まれる、といったことは、

日常茶飯事かも知れない。しかしながら…そもそも、反撃の仕方など,

忘れてしまっていて、身体が動かない。それが左翼、つまり、私である。