何かをしようとしても、できない、という状況を、肌身で知っていて、
その状況では、最終的には、命を失っても已むなし、と思っている。
これが左翼の本音だが、これ即ち、国を奪われても已むなしであり、
一般的に言って、受け入れられるものではない‼ 公言が、憚られる。
「男は、外へ出たら、七人の敵がいると思え」という教え(?)がある。
実際、たしかに、意図して攻撃してくる者に囲まれる、といったことは、
日常茶飯事かも知れない。しかしながら…そもそも、反撃の仕方など,
忘れてしまっていて、身体が動かない。それが左翼、つまり、私である。