>wikiでファラオの装身具、というのを見ていたら、
>hq3tは曲杖とありまして。
>
>『握りの部分が鍵型に曲がっており、牧民の杖を表す。上エジプトの王権を象徴する物の1つ。
>なお、表意文字として、「支配する」という動詞、「支配者」という名詞をも表す』
>
>とすると、羊飼いの杖(gamlu、QMRA)→参宿は王権の証、王笏で、
>オリオン座の顔(嘴宿)が蛙、というお話もHkt(蛙)と王笏/曲杖(hq3t)から言えるのかなと。
(※御方より、2026年3月19日)
たしかに、【YWNA AWRGA】(斑鳩、404)=【觜】(4月4日)は、(※【MQWRA】(觜、559)である)
【OQRWQA】(蛙、789)=「Ḥḳt」(蛙)である。又、「mṛga」(鹿)は、
「makara」(和迩魚)も意味。又、【MQOLA】(羊飼いの杖、372)は、(※主星は【OZA】(goat、90)だ)
同じ「makara」(和迩魚)を含意する。此の場合には、「Ḥḳt」(蛙)は,
「ḥḳՅt」[𓋾](王笏・crook)に重なる。さすれば、「斑鳩」(イカルガ)は、
どうしても、【OQRWQA】(蛙、789)に重なる。この点はもはや確実。
* * *
ちなみに…此処で、「Ḥḳt」(蛙、709)=「Αρχ ή」(権天使、709)は、(※「beginning」の意)
【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)=【ARKWS】(権天使、409)。
このとき、「ḥḳՅ」(ruler、211)は、古事記の「井氷鹿」の「氷鹿」(比訶)。
こういう話になる。「氷鹿」は、借訓ではない。正訓として使われている。
このとき、「Ḥḳt」(蛙、709)も、「井氷鹿」(=井光)を含意することになる。