いわゆる「時の3人の神」について言語的に考える | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>(2,ARION) 誰か、時の3人の神の話を知っているものは居ないか?>ALL
>(2,ARION) クロノス・ウラヌス・ガイアの3人について、皆にちょっと調べて教えてあげなさい
>(2,ARION) 天・空・地だね  ← 「天と地と時間なの?」という質問に対する回答

(※97年5月1日の所謂RTにおけるARIONの発言を抜粋)

 

天と地と時間なの?」と質問した人は、「ウラヌス」()・「ガイア」()・「クロノス」(時間)、

と見て、このように質問している。それに対し、ARIONは、「天・空・地だね」と回答している。

 

*   *   *

 

ギリシャ神話の言葉(クロノスウラヌスガイア)を持ち出している。しかし、

」という構成(=並び順)は、明らかに「NwtŠwGb」に対応する。

したがって、「クロノス」()に対応するのが、「Šw」(407)だから、ここで、

クロノス」()は、「utu」()=「utu」(日神)=「šw」()=「Šw」(407),

である。即ち、「」(宇都)は、まさしく、「クロノス」(utu)、である。間違いない。

 

#そういうわけで…「」()は、「utu」()を表すとともに、「utu」(日神)を指し示す。

#「Gb」(7)=「Յd」(怒り7)=「沫雪」(天照大御神)=「utu」(日神)=「utu」()。

#さらには、「Nwt」(567)=【AXA 十AMA】(twin brothers567)=【】(20)も,

#また、「沫雪」(天照大御神)=「utu」(日神)=「utu」()=「nw」(67)を含意する。

#そもそも「Nwt」(567)は、「nw」()の女性形と見ることも可能である。注意すべし。

#「時の3人の神」とは、「NwtŠwGb」()…そのように捉えても、差し支えない。