「竜子媛」(マーロート)の「竜子」は、「訳語」(他)。 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

仮宮にておわす
龍神 待つ 竜子媛    
永きを待つ 磐のごと
(※『光の黙示録』205頁~206頁より)

 

 ①北川さんは、「汝の名は、マーロート」と言われた。

 ②北川さんは、「竜子媛は、私のこと」と教えてくれた。

 ③ミネア氏は、「北川さんは、伊予」と天下りに断言した。(※古事記は、「伊予国」=「愛比売」とする)

 

上掲の①と②と③は、同じ水準の情報であり、したがって、前から述べている通り、

マーロート」=「mrwt」(愛比売)=「竜子媛」、と結論できる。ところが、北川さんは、

事実として、「媒介者」(或る種の通訳)である。そうである以上、預言解読の上では、

竜子媛」の「竜子」は、「dragoman」(通訳)を表す。つまりは…「竜子媛」の「竜子」は、

訳語」(袁佐)=「」(袁佐)=「」(袁佐)=「」(那賀)=「」(那賀)を完全提示。

 

#ところが、「Յwt」(length)は、「Յwt」(gifts)に重なる。その場合に、

#まさに、「」(那賀)=「nāga」()=「送られた竜」であり、さらに、

#「希望」=「気泡」=「」(阿和)=「Յw-‘Յ」(長大)である。然らば, (※「Յw-‘Յ」(very long)の意か)

#「」(那賀)=「送られた竜」=「贈り物としての希望」。間違いない。

 

*   *   *

 

ところが、さらに、「訳語」(袁佐)=「」(袁佐)=「」(袁佐)であり、

ky」()=「ky」()=「makkara」()=「makara」(和迩魚)である。

即ち、「送られた竜」こそが、聖書で言う【QYΘWS】(他国人307)だ。(※「レビヤタン」である)

即ち、古事記は、「岐多斯」=「送られた竜」=「贈り物としての希望」を,

ky-tՅ-s」(他国人)の「八尋和迩」(豊玉毘売)として、明確に提示する。

それゆえ、「ty」(願い)は、ただ一人、「豊玉毘売」の意志として示される。

以上に鑑みれば、メッセージ中の「」は、「伊奈利」(織女)を表すものだ。