「御毛沼」の「毛沼」(久延)は、「狭野」(二)を示す | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記は、島生み・国生みにおいて、「」(メソポタミアの星座)=「愛比売」とし、さらに、

」=「鹿屋野比売」とする。「鹿屋野」(加夜怒)は、アッカド語の「kayyānu」(constant)。

言い換えれば、「kīnu」(permanent, true)を表す。その異形が、「kēnu」(permanent, true)。

そして「」=【SWSYA RBA】(Pegasus474)が持つ数価は、「δύο」(474)である。

 

*   *   *

 

ところが…「伊波礼毘古」に当たる【】(飛鳥)は、「飛鳥」(阿須加)である以上、

assuka」()を含意。その【DMOA】(137)は、【SNW】(137)に重なる。

したがって、日本書紀に載る「狭野」(佐怒)は、エジプト語の「snw」()であろう。

 

#そういう訳で、古事記に載る「若御毛沼」や「豊御毛沼」における「毛沼」(気奴)は,

#「ippāru」()を示しながらも、「毛沼」(気奴)が、「kēnu」(permanent, true)を示す。

#結局、「毛沼」(気奴)は、「鹿屋野比売」=「愛比売」=「狭野」()を示すのである。

#古事記は、「狭野」を明示しない。しかし、「毛沼」(permanent)が、「snw」()を示す。

#「狭野」(佐怒)は、いわゆる“終わる事の無い」”を含意する名前。そういうわけだ。

 

*   *   *

 

ここで、【XQLA D・AWLṢNA】(狭野467)=【ZWO・H D・RXMA】(wombのquaking467)。

そのさいは、“終わる事の無い」”の内実は、【ZWO・H D・RXMA】(wombのquaking467)。