・「ṯst」(tooth)
・「ṯst」(vertebra) ※「knot」の意あり。「竹」に見立てる。
・「ṯst」(ridge, range)
・「ṯst」(troop, troops) ※「people」(of nomarch)の意あり。
・「ṯst」(station in life)
* * *
上掲のエジプト語について、非常に端的に言えることが有る。それは、
カバラで言うところの「中央の柱」が、いわゆる「嘆きの道」なのだから,
言葉としては、以下の通りである。「カラス」は、「中央の柱」を言うのだ。
・「ṯst」(vertebra)=「ṯst」(troops)=「karāšu」(troops)=「karašu」(長息)
#特に、ここで、注目すべきは、「ṯst」(歯)である。「ṯst」(歯)を負う天皇は、
#「水歯別」(反正天皇)のみ。この天皇は、【軫】(カラス座)の天皇である。(※「spy」で検索せよ)
#まさに、古事記で言及されている「水歯別」の「御歯」、即ち、「ṯst」(歯)が,
#「ṯst」(中央の柱)、「karašu」(長息)の「道」(美知)を示す。そういうわけだ。