「竜子姫」(媒介者)は「伊予」(来る訳語)を管掌する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

伊予」であるところの「マーロート」は、「伊予国」が「愛比売」であることから、

エジプト語の「mrwt」()に当たる。これに関して、以下で詳しく整理しておく。

その場合に、「龍神 待つ 竜子姫」の「竜子姫」が、「伊予」という点が大事だ。

 

*   *   *

 

 ・「ii」(to come)=【A十A】(to come504)=【A十A】(504)=【十W】(507)=「r-‘」(ヲハリ

 ・「erēbu」(to come)、「erēbu」()=「kՅ-r‘-šw」(春日)=「mՅ‘-kՅ-R‘」(真春日)=【ALP】(132

 ・「mrwt」()=【RXMA】(361)=【RXMA】(womb361)=「karašu」(womb)=「karašu」(長息

 ・【OWRBA】(392)=【ARYS】(火星392)=「mՅ‘-R‘」(真日)=「mՅ‘-kՅ-R‘」(真春日

 

上掲の箇条書きを眺めれば…「伊予」は、「ii」(to come)の派生形の「iiw」(coming)、(※複数形)

あるいは、「ii-Յ‘w」(来るcontainer)、あるいは、「ii-Յw」(来る死)、あるいは、ここで,

伊予」である「mrwt」()が「竜子姫」でもある点に鑑み、「ii-‘w」(来るdragoman)だ。

明らかに「竜子」を含意する「dragoman」の意味は、「訳語」(袁佐)なのだ。注意すべし。(※「通訳」の意)

 

#ここで、「」(阿多)=「」(袁佐)=「訳語」(袁佐)=「‘w-sՅ」(dragoman)。(※「‘w」(dragoman)だ)

#そのときには、「」(阿多)は、「ii」(to come)を含意。「iiw」(coming)を含意。

#又、「」(袁佐)は、「Յw-sՅ」(長子)か。「訳語」(袁佐)として活躍した氏族に,

#「春日和珥臣」の系統の「粟田臣」がいる。このあたりについては、また別稿で。

#「伊予」=「ii-‘w」(来る訳語)は、「袁佐」=「‘w-sՅ」(訳語)の提示。そういう話。