「伊予」であるところの「マーロート」は、「伊予国」が「愛比売」であることから、
エジプト語の「mrwt」(愛)に当たる。これに関して、以下で詳しく整理しておく。
その場合に、「龍神 待つ 竜子姫」の「竜子姫」が、「伊予」という点が大事だ。
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・「ii」(to come)=【A十A】(to come、504)=【A十A】(印、504)=【十W】(印、507)=「r-‘」(ヲハリ)
・「erēbu」(to come)、「erēbu」(烏)=「kՅ-r‘-šw」(春日)=「mՅ‘-kՅ-R‘」(真春日)=【ALP】(牛、132)
・「mrwt」(愛)=【RXMA】(愛、361)=【RXMA】(womb、361)=「karašu」(womb)=「karašu」(長息)
・【OWRBA】(烏、392)=【ARYS】(火星、392)=「mՅ‘-R‘」(真日)=「mՅ‘-kՅ-R‘」(真春日)
上掲の箇条書きを眺めれば…「伊予」は、「ii」(to come)の派生形の「iiw」(coming)、(※複数形)
あるいは、「ii-Յ‘w」(来るcontainer)、あるいは、「ii-Յw」(来る死)、あるいは、ここで,
「伊予」である「mrwt」(愛)が「竜子姫」でもある点に鑑み、「ii-‘w」(来るdragoman)だ。
明らかに「竜子」を含意する「dragoman」の意味は、「訳語」(袁佐)なのだ。注意すべし。(※「通訳」の意)
#ここで、「他」(阿多)=「他」(袁佐)=「訳語」(袁佐)=「‘w-sՅ」(dragoman)。(※「‘w」(dragoman)だ)
#そのときには、「他」(阿多)は、「ii」(to come)を含意。「iiw」(coming)を含意。
#又、「長」(袁佐)は、「Յw-sՅ」(長子)か。「訳語」(袁佐)として活躍した氏族に,
#「春日和珥臣」の系統の「粟田臣」がいる。このあたりについては、また別稿で。
#「伊予」=「ii-‘w」(来る訳語)は、「袁佐」=「‘w-sՅ」(訳語)の提示。そういう話。