・「imՅ」(木)>「iՅm」(木)
・「imՅ」(to be charmed)>「iՅm」(to be charmed)
・「imՅt」(charm)
・【AYLNA】(木、124)=【ALOA】(骨、124)=「ḳs」(骨)
・【KSPA】(銀、192)は、「神の骨」と考えられた。
【ZXWLA】(倭、66)=「zaḫalû」(silver alloy)=【KSPA】(銀、192)に鑑みれば,
「倭」(夜麻登)=「imՅt」(charm)=「kuzbu」[ḪI.LI](charms)ということも言える。
これに、【YWM十A】(日、579)=「‘nḫ」(鏡)=「久須毘」(大角)を照らしてみると、
どうしても、「久須毘」(大角)は、「kuzbu」[ḪI.LI](charms)に重なる…それでよい。
#要は、「大角」(Svātī)の呼称として、「kuzbu」[ḪI.LI](黒子)が有った。
#ひとまず、そう理解しておく。【KSPA】(銀、192)が、若し「神の骨」なら,
#【KSPA】(銀、192)の前半の部分は、「ḳs」(骨)ということになるはずで、
#「久須毘」(大角)は、「ḳs」(骨)から始まる言葉。そこまでは言えるだろう。
#日本の方言に「フスベ」(黒子)が見られることからも、「久須毘」(大角)は、
#「kuzbu」[ḪI.LI](黒子)に当たる。今のところ、このあたりまで理解可能だ。