「久須毘」(大角)について現状で分かること[メモ] | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

 ・「imՅ」()>「iՅm」(

 ・「imՅ」(to be charmed)>「iՅm」(to be charmed

 ・「imՅt」(charm

 ・【AYLNA】(124)=【ALOA】(124)=「ḳs」(

 ・【KSPA】(192)は、「神の骨」と考えられた。

 

ZXWLA】(66)=「zaḫalû」(silver alloy)=【KSPA】(192)に鑑みれば,

」(夜麻登)=「imՅt」(charm)=「kuzbu」[ḪI.LI](charms)ということも言える。

これに、【YWM十A】(579)=「‘nḫ」()=「久須毘」(大角)を照らしてみると、

どうしても、「久須毘」(大角)は、「kuzbu」[ḪI.LI](charms)に重なる…それでよい。

 

#要は、「大角」(Svātī)の呼称として、「kuzbu」[ḪI.LI](黒子)が有った。

#ひとまず、そう理解しておく。【KSPA】(192)が、若し「神の骨」なら,

#【KSPA】(192)の前半の部分は、「ḳs」()ということになるはずで、

#「久須毘」(大角)は、「ḳs」()から始まる言葉。そこまでは言えるだろう。

#日本の方言に「フスベ」(黒子)が見られることからも、「久須毘」(大角)は、

#「kuzbu」[ḪI.LI](黒子)に当たる。今のところ、このあたりまで理解可能だ。